難波です^^

 

今日はちょっと外に出る所要があったので
ノートパソコンでカフェで仕事しています。

 

が・・・

 

Wimaxが遅すぎて本当にストレスですw

 

僕が使っているのはUQ Wimaxなんですが、
本当、場所によっては異常に遅い。

 

都内とかでもネットにろくに繋がらないので
本当に仕事に支障が出るレベルです。

 

まぁ、しょうがないっちゃしょうがないんですが、
とりあえず、ネット環境は本当大事だなって思いますね^^;

 

参考:ネットビジネス、環境が悪いと成功は難しい

 

さて・・・

 

今日はブログ系アフィリエイトなんかで
大事になってくるキーワード選定について書きます。

 

トレンドアフィリエイトをやるにも、
サイトアフィリエイトをやるにも、
Youtubeアフィリエイトをやるにも
まとめサイトを構築するにも大事な基礎スキルこそ
キーワード選定です。

 

このキーワード選定については
実は2013年くらいまでは僕は結構丁寧にやっていました。

 

昔のSEOのほうがより、キーワード重視で
上位に表示されていた、という印象です。

 

なので、コンテンツ中にキーワードを
所定の出現率が出るように入れたり、
キーワード数をイチイチ数えたりとかしてたんですね。

 

その当時は、わざわざ

「ブログ中に狙うキーワードをそれぞれ5個必ず入れる事」

みたいにガチガチに結構やってましたねw

 

これが意外と手間で面倒なんですが
ただやる事で確実に上位に出やすくなる感触がありました。

 

ですので、キーワードツール的なものも
その当時は結構役に立ったと思います。

 

しかし、今はそういう事をしなくても
コンテンツの質が高ければ普通に上位に出ますし、
キーワードに力を注ぎすぎても時間ばかりかかって
イマイチ結果に繋がらない事が経験上多いです。

 

キーワード自体のパワーよりも
ブログコンテンツのパワーの重要度がより
今は高くなっている、という印象です。

 

よって、キーワード選定的な意味だと
今ではそこまで丁寧にやっているかというと
そうでもなく、意外と雑にやってますw

 

まぁ、SEO対策としては最低限、記事タイトルや見出しタグに
キーワードが入っていればOKという感じですね^^

参考:SEOに影響がある37の要素について

 

ただ、あんまりその辺のノウハウに
あまりきちんと書いていない
重要なポイントもあるのでその点について
書いておきたいと思います^^

 

「とにかくアクセス数を増やしたい!」ならメインキーワードを具体化する

まず、よくキーワード選定では

「いかにして関連キーワードを見つけるのか?」

という点が語られます。

 

下克上のノウハウなんかもそうで、
関連キーワードを導き出す事に意識を
向けている人は実に多いです。

 

ただ、より重要度が高いのは

「メインキーワード選定」

だと僕は思います。

 

その中でも意識したいのが
メインキーワードの抽象度ですね。

 

「よし、これからブログを作るぞ!」

となった時にキーワードの抽象度を
間違えると、初動アクセスが全然集まらない・・・

なんて事は多々あります。

 

メインキーワードのレベル感をどこにするかで
アクセス数は結構変わってきます。

 

例えば、メインキーワードを「副業」にして
「副業の情報案内サイト」を作る場合。

 

副業に関連する関連ワードを関連ワードサーチ等で
調べるのが基本になってきます。

 

この関連ワードを見つけるツールとしては
goodkeywordなんかは有名ですね^^

 

ここで「副業」と入れる事で、
副業の関連ワードが表示されます。

 

mainkey1

 

これによって、副業に関する
複合キーワードを導き出すことが出来るわけです。

 

ここで、教科書的なやり方だと、

「副業 + @」

のキーワードで次々と記事を書いて
コンテンツを充実させてロングテールSEOを狙う、

というのが基本になってきます。

 

参考:あらゆる集客に通用するロングテール戦略とは?

 

ただ、この「副業 + @」というキーワードは
「副業」というのがメインキーワードになるので
顧客属性はかなりアバウトになります。

 

「何となく副業を探している人」はかなり多く、
パイ自体は広い分、競合も多く、ライバルサイトは
非常に多くなるわけです。

 

その結果、検索で上位するのはかなり困難で、
この辺を狙っても上位に出るかというと
優良なコンテンツを作っても上位表示は結構難しいです。

 

まぁ、細かなテクニックは色々ありますが、
少なくとも、すぐに結果が目に見えるような
初心者に易しいキーワードではない、という事です。

 

だから、こういう「抽象的なキーワード」では
アクセス数アップは最初の時点では見込みづらい、
という事になるわけです。

 

そこで、この「副業」という抽象的なキーワードを
より具体的にしていくわけです。

 

「副業」というキーワードを一段具体的にすると、
「アフィリエイト」とか「せどり」という
メインキーワードが導き出せます。

 

さらに、「アフィリエイト」をより具体化すると
「Youtubeアドセンス」とか「Facebookアフィリエイト」とか
更にメインキーワードが具体的になっていきます。

 

このように、メインキーワードのレベル感を
より具体的にしていく・・・という作業が大事になるわけです。

 

例えば、メインキーワードを
「Youtubeアドセンス」とかまで具体化すると
確実に競合の数が減ります。

 

その上で関連ワードサーチを行い

「Youtubeアドセンス + @」

というキーワードで記事を書いていくと確実に

「副業 + @」

よりはアクセスが集まりやすくなる、
という事になります。

 

このように、メインキーワードを
「より具体的にする」事によって競合サイト数が減り、
その結果、上位に表示されやすくなりアクセスが集まる、
という流れになるわけです。

 

まぁ、キーワードの抽象度が高いと
間口が広い分、より広い層に対して
アプローチが出来るのは事実です。

 

よって、抽象度が高いキーワードを狙うのも
実はメリットは多々あり、特に情報アフィリなんかだと
この辺は大事な要素になってきます。

 

しかし、初心者のうちで、ほぼ結果が出たことがない
レベルの人はあまり抽象的すぎるキーワードは狙わないほうが良いです。

 

というのが、

「キーワードを狙って記事にしているのに上位表示されず
目に見えるアクセスが集まらなくて困っている」

という悩みが初心者のうちに非常に多いからです。

 

それで、目に見える数字が出ないから
やる気が落ちて途中でフェードアウト、ってケースが
本当に多いんですね。

 

だからこそ、メインキーワードで具体化できそうなら
より具体化して、的を絞り込むほうが早い段階で
結果が見えやすい、という事になります。

 

人名や商品名などの固有名詞キーワードは最も上位表示が簡単

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さらに、キーワードを具体化していくと
最終的に行き着くのは固有名詞になります。

 

そして、この固有名詞が最も検索で上位にいきやすく
かつ、目に見える結果は見えやすいです。

 

例えば、「アニメ」をテーマにブログを作ろうとするなら、
「アニメ」という抽象的なキーワードではなくて
何かしらの特定のアニメの名称(固有名詞)を軸に
サイトを作ったほうがアクセスは間違いなく集まる、

という事になります。

 

また、その際に、「今話題の事柄」を
メインキーワードにするとそれはトレンドアフィリエイト的な
キーワード選定になってきます。

 

例えば、アニメだと、「今話題になっているアニメ」を軸にすると
アクセスが集まりやすい、という事です。

 

このように、純粋にアクセスを集めたいなら、
人名とか商品名なんかを狙い、その上で「話題性があるもの」を
狙っていく事でアクセスは例外なく増えます。

 

この辺はある程度ブログでキーワードを考えた経験があるなら
常識的な内容だと思います。

 

ただ、常識的、と言っても突き詰めてやっている人は意外と少なく
結構、色々なサイトを見ていると「よりアクセスを増やす余地」があるのも
また事実だったりもします。

 

あと、ブログ経験がない中でYoutubeでタイトルを考えたり
まとめサイトを作ったりするとこの辺の視点が見落としがちになります。

 

まぁ、Youtubeとかの場合はネタありきでタイトルを作る事になるはずですが、
その際に、「この動画ネタでどこまで具体的なキーワードを使えるか?」というのは
考えたほうが確実にアクセスは増えやすくなるはずです。

 

ですので、最低限のキーワード選定は
何をやるにせよ意識してみて下さい。

 

当たり前な事ですが、意識する事で
Youtubeなんかでも成果の出方はかなり変わってくるはずです。

 

という事で、参考になれば幸いです。

 

では、難波でした^^

 

PS.

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