難波です^^

 

Youtubeに取り組んでいる人からのご相談で多いのが

「動画をたくさんアップしているのに
1動画あたり再生回数が30回とかしか伸びないよ」

という感じのお悩みです。

 

という事で

「どうして再生回数が伸びてこないのか?」

という点について今回は書いていきたいと思います。

 

Youtubeでは動画を作るだけでは再生されない

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まず、Youtubeで再生回数発生する為にはそもそも、

「自分のYoutube動画の存在を認知してもらう」

必要があるわけです。

 

「良い動画を作ったから再生回数が伸びる」

という訳ではなく、

「動画の存在を知ってもらい、再生と言う行為に至るから
再生回数が伸びる」

という理屈です。

 

むしろ、どれだけ良い動画を作っても
自分の動画を認知してもらう事が出来なければ
再生回数は全く伸びないという事です。

 

ここで大事なのが、

「どうすれば自分の動画の存在を知ってもらえるのか?」

という点です。

 

基本的には、Youtubeユーザーはお目当ての動画を探すのに
Youtube内で検索をしたり、或いは別の動画の関連動画から
気になる動画を見つけます。

 

つまり、Youtubeの検索で自分の動画が上位表示されたり
他人の動画の関連動画に自分の動画が表示されたりすることが
重要になってくるという事です。

 

色々なノウハウでこれらを実現する為に

動画タイトルにキーワードを入れたり、説明欄や
タグにもキーワードを入れましょうね

というような説明が為されています。

 

例えば、チワワの面白動画を作った場合。

 

きちんと動画タイトルや説明欄やタグに
「チワワ おもしろ動画」というフレーズを
入れる必要があるという事です。

 

もしこのようなフレーズが入っていない場合、
たとえば、チワワの名前の「ハナのおもしろ動画」とか
そういうタイトルだった場合。

 

視聴者は「チワワの動画を見たいな~」と思って
「チワワ 動画」などでYoutube検索をしても
そのキーワードが動画の情報に含まれないので
検索に表示されることがないわけです。

 

だからこそ、

「チワワ おもしろ動画」

というフレーズをきちんと動画中のタイトルや説明欄、
タグなどに入れることが大事になるという事です。

 

このような施策は「YoutubeSEO」とも言われ、
Youtube動画にキーワードを散りばめて自分の動画を
より認知させやすくする為の対策になる、という事です。

 

ですので、まず、大前提ですが、YoutubeSEOを行う事が
動画の再生回数を伸ばす上で重要になるという事です。

 

しかし、ここで多くの人が悩むのが

「ちゃんとYoutube動画にキーワードを入れているのに
再生回数が伸びてこないんですよね」

という悩みです。

 

で、実はここからがポイントなんですが、
あくまでもYoutubeSEOは相対評価になってくるわけです。

 

もし、自分が

「チワワ おもしろ動画」

とかをキーワードに動画を作ったとしても、
自分以外にも同じキーワードの「チワワ おもしろ動画」で動画を作っている
ユーザーが存在している可能性もあるわけです。

 

もしそういうユーザーがいたらどうなるのか?

という点です。

 

そう、競争が発生するんですね。

 

この時に「どちらがより上位表示されやすくなるか」というと
より「チャンネルの動画の総視聴時間が長い方」が上位に出やすくなります。

 

という事はどういう事かというと・・・

 

Youtubeではチャンネルの総視聴時間が長くなるとSEOが効いてくる

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ある程度、チャンネルに投稿した
動画数が増えてくると有利になってくる、という事です。

 

何故なら、チャンネルに含まれる動画数が多いと
それだけそのチャンネル内の動画の視聴時間も伸びていくからです。

 

その結果、

チャンネルの総視聴時間が伸びる→個別動画の評価も上がりやすくなる

こういう理屈です。

 

よって、再生回数があまり伸びないのは
まだまだチャンネルへの動画投稿数が少なく
チャンネル自体の評価が低い、というのが一つの原因です。

 

だからこそ、ある程度数をこなして
チャンネルの動画数を増やしていくことが
再生回数を伸ばすポイントになるという事です。

 

伸び方としては、ある程度の段階になって、
チャンネル自体の評価が上がるとそのチャンネルに含まれる
個別の動画の評価が上がり、全体的に再生回数が伸びるようになります。

 

目安ですが、100動画程度アップすると
チャンネルの力がつきやすくなってくるケースが多いです。

 

ただ、注意点としてはあくまでもYoutubeSEOは相対評価なので
激戦区のジャンルだとチャンネルの評価を高め再生回数を伸ばすには
より多くの動画数が必要になります。

 

ものすごくライバルが多い分野だと100動画程度だと
中々再生回数が伸びてこないってケースもあるという事です。

 

ですので、ライバルが多すぎるジャンルの動画だと
再生回数が伸びるまでに時間がかかるケースもあり、早く結果を出すなら
ある程度ライバルが少ないジャンルを狙うのも大事になるという事です。

 

また、あくまでも「動画の総視聴時間」というのは
「動画の総視聴回数」とは別物という点も重要です。

 

動画がたくさんの回数視聴されたとしても
すぐに視聴されるのを辞めるとマイナスになるという事です。

 

内容が薄いつまらない動画ばかりアップして

「動画を開く → すぐに動画を見るのを辞める」

こういう動きを多くのユーザーが行うと
チャンネルの評価が下がり、動画も下位にいきやすくなります。

 

よって、動画の構成も工夫が必要で、
タイトルや出だしを見た時に

「続きが見たい」

とか

「最後まで見たい」

と思わせる事が重要になるという事です。

 

このように、

動画が実際にどれくらいちゃんと見られているのか?

という「実の部分」が評価対象になるという事です。

 

まぁ、当たり前なんですが、

「内容が薄くてちゃんと見られていない動画は
検索とか関連動画でも表示されにくくなっている」

という事です。

 

で、ここまでお読みになって勘が鋭い人は気付いたかもしれません。

 

Youtube上のSEO対策とブログのSEO対策は似ている

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そう、YoutubeSEOはブログのSEOにもよく似ているのです。

 

参考:ブログにおけるSEO対策とは?

 

ブログにおける最近のSEO対策の傾向は

「ブログのサイト滞在時間とPV」

が重要になっています。

 

つまり、より長い時間ブログに滞在してくれて
色々な記事を読んでくれる事がブログの評価上昇に繋がる、
という事です。

 

どうしてこれらが重要なSEO要素になっているかというと

「よりそのサイトで時間を潰している

→ 利用者に中身がちゃんと見られているサイトなんだ」

と判断できるからです。

 

検索順位を決めているのはGoogleの検索エンジンですが
Googleからすると

「ちゃんと利用者が中身を見ているサイトを
より上位に出したい」

し、逆に

「利用者がろくに読まないサイトや内容が薄いサイトは
あまり上位に出したくない」

という意図があるわけです。

 

だからこそ、サイト滞在時間が長く
PVも多いサイトの評価が上がり、逆に
サイト滞在時間が短くすぐに閉じられるようなサイトは
評価が下がるわけです。

 

そして、先ほど解説したYoutubeも
同じくGoogleの管轄にあるサービスです。

 

だからこそ、

「よりそのチャンネルで時間を潰している動画」

が高評価になるのは必然だし、その為の
YoutubeSEO対策を行う事が大事になるという事です。

 

このように、YoutubeSEOもブログSEOも両方とも
Google社が決めている部分があり、Google社が見るのは

「本当に、利用者の役に立っているのか?」

という点です。

 

そこを判断する為に、

Youtubeでは動画の視聴時間をみて

「この動画はちゃんと視聴されているんだな。

じゃあより上位に出そう」

という判断をします。

 

同じくブログでもブログ滞在時間をみて

「このブログはちゃんと記事が読まれているんだな。

じゃあより上位に出そう」

という判断をします。

 

ブログのSEOもYoutubeのSEOも似たようなもので
両方とも、Googleがどういう基準で判断をするのかが
分かれば攻略が可能だし、抽象的に見れば両方一緒だという事です。

 

という事で、動画の再生回数が中々伸びてこない場合は
是非この辺を意識してみて下さい^^

 

では、難波でした。

 

PS.

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