難波です^^

 

おとといから旅行にきています。

 

昨日は四万温泉に滞在し、
今日はこれから伊香保温泉の宿に泊まります。

 

とりあえず、宿入りしてビールを投入しているところですw

 

で、おとといは高崎に滞在したんですが、
中々予想外に楽しかったです。

 

街を少しぶらぶらした時に感じたのが
飲食店にしろファッション系にしろ個人店が多くて
結構面白いコンセプトの店も多いですね。

 

そんな中で行ってみたのが
元バーテンダーの店主が運営する日本酒バル

 

1品1品の料理に合わせて
その料理にあった日本酒が飲めるという
スタイルのお店です。

 

フレンチとかだと一皿にコンセプトを持たせて
その皿に合わせて、最もその皿に合う
ワインを出すというスタイルは見かけます。

 

しかし、日本酒でこのスタイルをしていて
そして店主が元バーテンダーというところに
僕は非常に面白さを感じました。

 

ありそうでないですからね。

 

一品目の酒と食事はこんな感じ。

写真 1

写真 2

 

二品目はこんな感じ。

写真 3

写真4

 

三品目。

写真 5

写真 6

 

四品目。

写真 7

写真 8

 

でも、このお店の発想の起点にあるのは
多分店主が西洋的な発想と東洋的な発想の
両方を持ち合わせていたという点にあると思います。

 

そして、その異なる二つの世界をクロスオーバーさせ
一つの世界として表現しているのです。

 

話を聞いてみると、バーテンダーで働いていて
あまりにも日本酒が美味しいから、日本酒バーをやるために
和食の店で修業を積んだんだとか。

 

それでバーテンダーとしての経験と
和食の世界での修業を経て今に至るみたいです。

 

現代フレンチなんか行くと、フレンチなのに
和のお椀が出てきたりとかそういう店もありますが、
今回のお店も似たような発想だと感じます。

 

それは、まるで音楽の世界で、
クラシック音楽をサンプリングしてR&Bとして
表現するような、そして、そのR&Bもハウスミュージックと
融合させてまた新しい世界を生み出していく・・・
そういうカッコよさを感じます。

 

例えるなら、「食をDJしている」わけです。

 

今、多くのジャンルでは色々な世界が結びついて
新しい世界が次々と生まれていると僕は感じます。

 

DJのような発想が多種多様なジャンルに
及んできているという事です。

 

で、実はこの発想は僕自身がネットビジネスでも
かなり多用している考え方だったりします。

 

例えば、僕がブログで記事を書く際に
意識する事も一つの視点ではなく
複数の視点、複数の専門分野をクロスオーバーする事です。

 

色々なノウハウを組み合わせるとかそういう次元ではなく
「ネットビジネス以外」をネットビジネスの情報に組み合わせる事ですね。

 

参考:ネットビジネス、複数の異なるノウハウのクロスオーバーについて

 

「ネットビジネスだけ」で見ると面白くない事でも
最近のニュース、昔話、社会問題、世界経済、
音楽や映画、漫画などとの共通点を探ると
情報の質が一段上がり「面白い」と僕は思いますね。

 

実際にそうするほうが分かりやすいケースも多いし
世界が繋がる事で理解が深まる事だってあるわけです。

 

あとは、そういう切り口で情報発信をしている人が
わりと少ないので単純に差別化できるというのも
ビジネス戦略上ありますね。

 

そして、そういう情報に面白さを見出していただいている読者がいるというのが
少なからず僕の収入にも繋がっている部分もあります。

 

一見すると別々の世界が一つの世界に繋がっていく。

 

それは、何にせよ面白い事だなと感じますね。

 

で、その日本酒バルもそういう部分からか
熱狂的な固定客がいるようで
僕もまた来たいなと思いましたね。

 

「朝起きれないから前泊するか」

という軽いノリで来たのが
予想外に楽しく印象に残りましたねw

 

そんなこんなで、偶然ながら当たりを引いた気分になった
高崎を経て昨日滞在したのが四万温泉です。

 

四万温泉は、本当に山奥のど田舎で
コンビニがない事が売りになる温泉地です。

 

で、僕が宿泊した宿の部屋数は
せいぜい10ちょっとくらいなんですが、
2組もヨーロッパ系の外国人がきていました。

 

東京のどこにいても外国人を
見かけない日はほぼありませんが、
こんなところまで外国人がくるとは
実に面白いなと思いますね。

 

で、それを実現しているのが
恐らくこの旅館が結構、外国人へのPR戦略が
上手なのが関係していると思います。

 

まず、ホームページが完全に英語対応しています。

http://www.kashiwaya.org/e/

 

そして、「日本好きな外国人」に受ける
動画を用いてPRしているのがうまいです。

This is “TRUE” of Japanese style of Hotel close to Tokyo

 

 

英語対応している日本の旅館とかも増えてきていますが
観光地一帯を含めたトータルで見て

「昔ながらの日本の趣」

を残していてかつ、外国人向けって多分少ないんですよね。

 

箱根とか伊豆も外国人が多いですが
ちょっと観光地化されすぎていて、「日本の田舎」感が薄いですからね。

 

その中で、「うちが本物の日本だよ」という風に
打ち出し、実際にそういう雰囲気が四万温泉には残っているわけです。

 

で、ホームページだとか宿というハード面だけじゃなくて
ソフト面もきちんとしていて当然のように、
「田舎のおやっさん」のような外見のフロントが英語で対応をしています。

 

いくら日本の雰囲気があっても言葉が通じないと
サービスは難しいですから、その点もちゃんとしていますね。

 

あとは、アメニティのブランドがTHANN。

 

写真 9

 

THANNは僕が好きなスキンケアブランドの一つなんですが、
表参道ヒルズや最近できた銀座の東急プラザなんかで販売されていて
どちらかというと、四万温泉には不釣り合いなブランドです。

 

まさかこんな田舎の旅館で出会えるとは思ってなかったのですが
その分、新鮮で面白い組み合わせだなと感じましたね。

 

この辺も

古風なイメージが強い四万温泉 × モダンなもの

をクロスオーバーさせていて
独特の世界を表現しているな・・・と僕は感じました。

 

アメニティなんかは良いところでも
特に旅館系になってくると意外と雑だったりするんですが
細かなところもこだわりが随所に感じられる宿でした。

 

そういう細かな部分が恐らく
国外を含めてお客を呼び込んでいるんでしょう。

 

もちろん、そういう部分だけじゃなく
本質的なサービスでもある
温泉も全部貸し切りですし、料理も最高でした。

 

写真 11

 

写真 12

 

写真 13

 

旅に出ると色々なアイデアがわいてきますが
今回も色々な発見があり、ビジネス的に見ても
面白いと感じるものがたくさんありましたね。

 

まぁ、旅先で感じたちょっとした雑感ですが、
何にせよ、言えるのは「二つ以上の世界をクロスさせる」事
ビジネスにも繋がるという事だと思います。

 

という事で、参考になれば幸いです。

 

難波でした。

 

PS.

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