難波です^^

 

ここのところ、日本酒にはまっていて
毎日のように飲み歩いています。

 

利き酒とかは全然出来ないのですが
でもなんとなく味の違いが少しわかるようになって
ちょっと楽しいですね^^

 

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さて・・・

 

今回は、ビジネスにおける

「お客を選ぶことの重要性」

について書いていきたいと思います。

 

ビジネスにおいて「お客を選ぶ」とはどういう事か?

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実は、つい先日行った飲み屋でこの事について
強く感じたんですね。

 

そのお店は僕が月に数回は必ず行く
わりと家の近所にあるお店で
シャンパンとか泡系のお酒がたくさん置いています。

 

わりと一人客が多い、地元民の一人客が
交流する感じのお店になっています。

 

で、その店に久しぶりに顔を出したところ
僕が入った時点で既に結構酔っぱらっている
40歳くらいの女性がいました。

 

話によるとその女性は常連客の友達という形で
今回が初めての来店だったようです。

 

最初は酔っぱらっているとは言えど、
わりとまだ会話が出来る状態なので
周囲のお客と楽しそうに会話を楽しんでいました。

 

しかし、そんな中でも、かなりお酒は好きみたいで
次々とボトルが開いていきます。

 

で、何故か僕にもグラスで1杯ごちそうしてくれました。

 

何でも飲みたいお酒がボトルしか置いていないから
それをグラス1杯分だけ飲むためにボトルを注文して
残りを別の客にプレゼントしたとの事でした。

 

そういう話を聞いたので

「ほ~、この人はきっとお金持ちだろうし、
このお店も気に入っているみたいだから
これからたくさんお金を落とすんだろうな~」

と僕は感じました。

 

そんな中、少しずつその女性は
出来上がっていきました。

 

で、大きな声で喋っている声が聞こえてくるのですが

「私はお嬢様だから今まで働いた事がない」

とか

「お金は腐るほどある」

とかそういう話をしはじめ、ついには
周囲のお客に絡み始めたのです。

 

僕とかは席が離れていたのでたまたま横にいた
別のお客さんと喋っていたのですが二人で苦笑い。

 

で、その女性を連れてきた家が近くの
常連さんは先に帰ってしまったのです。

 

すると、その後も次々とお酒を飲み続け
かなり出来上がった状態になりました。

 

横のお客は1人でしっぽり飲むつもりできたのに
終始、その女性の相手をしないといけないような
状態になってしまっていたのです。

 

で、もう一杯頼もうとした時・・・

 

なんと、店主はすかさず

 

「もう出さないので帰ってください。

それから、次はうちに来ないでもらえますか?」

 

と言って、その女性を帰してしまったのです。

 

確かに、かなり酔っぱらっていたのは確実ですし
横のお客と色々喋っていたのは事実です。

 

ただ、相当お店にお金を落としていたのも事実で
横のお客さんは1杯しか飲んでいなかったので

「お金だけ」

を見た時に相当なお金を支払っていたので
お店的には「良いお客」だと言えたのかもしれません。

 

でも、店主は、

「こういう人はうちのお店には合わないし
他のお客さんに迷惑がかかってしまうから」

と言って出禁にしてしまったのです。

 

一言でいうと

「自分の店のコンセプトに合わない」

というのが最大の理由だったそうです。

 

1人客が落ち着いてゆっくり飲める環境にするのが
店主が作りたいお店で、ギャーギャー騒ぐとか
酔っぱらって絡むというのは全然、お店の方向性と違うわけです。

 

で、そういうお客さんが1人でもいると

「本当に来てほしい1人で落ち着いて飲みたいお客」

が来なくなってしまいます。

 

その辺を踏まえて、合わないと判断して
出禁にした、というわけです。

 

で、この店主の行動は

「アフィリエイトにも当てはまる部分があるな~」

と僕は結構感じましたね。

 

アフィリエイトにおいて「お客を選ぶ」理由とは?

アフィリエイトってネットで完結するビジネスですが
でも言ってみれば「ネット上のお店」でもあると言えます。

 

このお店をどうしたいのか?が大事だという事ですね。

 

で、その時に売れないサイトになる原因が

「誰でも良いからたくさんの人に来てほしい」

という風にサイトを作ってしまう、というケースです。

 

つまり、

「どういうお客を呼びたいのか?」

が一切存在しないという事です。

 

とにかく、たくさんの人が集められたらOKみたいな
イメージですね。

 

もちろん、トレンドとかクリック型広告だと良いのですが、
物販や情報商材なんか扱う場合はこういうサイトは
ほぼ例外なく売れないです。

 

例えば、情報アフィリとかでももし
僕が今のサイトであれもこれも次々と高額塾を紹介したりすると
違和感を感じますよね?

 

それは言ってみれば、飲食店でしっぽりと1人で飲むのが売りの店なのに
うるさく騒ぐようなお客を入れるようなイメージになるわけです。

 

すると何が起こるかというと、
既に作り上げてきた世界観が崩壊して
過去の自分のサイトのファンが離れてしまうわけです。

 

どんなアフィリエイトをしていても

「あ、これは単価が高いから
自分のサイトに合わないけど売りたいな」

とかそういう誘惑ってあります。

 

で、その誘惑に負けて何でもかんでも紹介して

「あれも良いしこれも良い、全部良い!」

なんて事になっているサイトも見かけたりします。

 

極端な話、化粧品のサイトなのに全く関係ない
育毛剤を売っているとか・・・

 

でも、

「自分のサイトでこれを売るとお客が離れるかも?」

というようなものは売らない方がベターですし
あれこれたくさん扱う事が必ずしも
売上アップに繋がるとは限りません。

 

「物凄くお金を落としてくれるお客」でも
自分のお店のコンセプトに合わない場合は

「お断りする事」

が長期的に見て良い場合もよくあります。

 

実際にアフィリエイターでも
稼いでいるサイトのほうが

「誰に売るか?」

よりも

「誰に売らないか?」

を踏まえてサイトを構築しているケースが多いです。

 

そして、「売らない人」を踏まえてコンテンツや
扱う商品も決めていくというわけです。

 

で、売らない人には別に嫌われても構わないってくらいの
スタンスの方が良かったりします。

 

参考:ネットビジネスの良さはやりたい放題だから

 

すると、逆に「自分のサイトのファン」が満足してくれる
サイトになっていく・・・という事ですね。

 

という事で、

「どういうお店にしたいのか?」

「どういうお客を呼びたいのか?」

というのはアフィリエイトをする際は
改めてじっくり考えてみてくださいね^^

 

参考になれば幸いです。

 

では、難波でした^^

 

PS.

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