アフィリエイトの種類と稼ぎ方・ジャンル及びノウハウを整理してみた【2017年版】

難波です^^

 

2017年になりましたね。
今年度も頑張って稼いでいきましょう。

 

僕はここのところ、ノウハウやビジネス書を
大量に仕入れすぎてかなりあくせくしています(笑)

 

ただ、やる事が多いほうが充実感は大きいし
何よりも自己成長している実感が沸きます。

 

せっかく情報発信ブログをやっているので
そのような「僕自身の学び」もシェアしていけたらな~と
今年度は考えています。

 

メルマガ読者さんのレベルも以前より上がってきたので
配信する内容もより実践的なものも増やしていこうかと考えています。

 

是非、今年度もお読み頂けたら嬉しく思います。

 

さて、今回、読者の方から

「アンテナサイトとアドセンスどちらをやるか迷っている」

という内容の質問がありました。

 

このご相談、「変だな~」と思う人もいると思いますが、
実はアンテナサイトは媒体であり、
アドセンスというのはキャッシュポイントなので
実は二つの軸が混ざり合っています。

 

意味としては

「アンテナサイトで稼ぐか
アドセンス広告(を張り付けたブログ)で稼ぐか悩んでいる」

という事なのかな?と思ったり^^;

 

ただ、もしかしたら最近色々なノウハウが
かなり出ているのもあって

「アフィリエイトの種類とかジャンルについて
混乱があるのかもしれないな~」

と感じました。

 

で、アフィリエイトの種類やジャンルについて
書かれている記事は結構あるにはあるんですが
その軸やまとめ方がバラバラだったりします。

 

そこで、今回は2017年度の動向も踏まえて
アフィリエイトの種類と稼ぎ方・ジャンルについて
体系的にまとめてみる事にしました。

 

以下にアフィリエイトの分類について詳細を書きますが
もし、「アフィリエイトってそもそも何?」という場合は
先に以下の記事を読んでみてくださいね^^

参考:アフィリエイトとは?本当の意味を知らないと稼げません

 

アフィリエイトを分類する軸は実は複数ある

shutterstock_364703702

ここでまず大前提として抑えて頂きたいのが
アフィリエイトを分類する軸がいくつか存在するという事です。

 

先ほどの質問でのアンテナサイトというのは
【集客媒体】という軸の話ですし、アドセンスというのは
【キャッシュポイント】という軸になります。

 

これらは軸が違うので、比較するものではなくて
むしろアンテナサイト上にアドセンス広告を設置して
稼ぐとかそういうものなのです。

 

よって、まずは、

「世の中、どういう軸でアフィリエイトの種類が
分類されているのか?」

をまず知る事が大事です。

 

これには大きく3つあると僕は考えています。

1.キャッシュポイントで分類する軸
2.媒体で分類する軸
3.時系列で分類する軸

この3つです。

 

そして、世の中のノウハウというのは大抵が
これらの組み合わせによって作られています。

 

1.のキャッシュポイントというのは

「どういう仕組みでお金が発生するか」

という軸です。

 

2.の媒体というのはブログやYoutubeなど

「どの媒体で集客や販売をするのか」

という軸です。

 

3.の時系列というのはトレンドや資産型など

「どれくらいの時間軸で成果を出すか」

という軸です。

 

あらゆるノウハウはこれらの軸の組み合わせによって
成立しており、どこを強調するかでノウハウの
ネーミング等も決まっているのです。

 

例えば、トレンドアフィリエイトというのは
3.の時系列の軸でのネーミングです。

 

一方で物販アフィリエイトというのは
1.のキャッシュポイントの軸でのネーミングなのです。

 

Youtubeアフィリエイトというと2.の媒体の軸になってきます。

 

このように、

●●アフィリエイト

と一言で言っても分類軸が異なるので
それらを綺麗に整理しておくことが大事です。

 

すると応用がいくらでもきくようになるのです。

 

例えば、下克上などのブログ系の
トレンドアフィリエイトを学んだ人からすると

トレンドアフィリ = ブログ

というイメージになりやすいですが
別にトレンドを使うからといってブログという
媒体に縛られるわけではありません。

 

何故なら、全く軸が異なるからです。

 

例えば、

1.のキャッシュポイントがクリック型広告のアドセンス

2.の媒体がYoutube

3.の時系列がトレンド

という組み合わせであればノウハウとしては
トレンドを活用したYoutubeアドセンスであり、
商材で言うと流時などがそれに当たる、という事になるのです。

→ トレンドYoutubeで稼ぐ流時はこちら

 

この辺の

「どういう軸でアフィリエイトが分類されているのか」

が把握できていれば全く新しいノウハウを目にしても

「あぁ、そういう事なのね」

と理解しやすくなるのです。

 

最近は、一つの教材の中で複数の媒体や、
複数のキャッシュポイントを組み合わせているものが多いので
一見すると複雑に見えるものも増えています。

 

ただ、複雑に見えるノウハウでも大事なのは

・キャッシュポイントが何か

・どういう媒体で集客をするのか

・どれくらいの期間での成果を狙っているのか

という点をしっかり把握する事です。

 

これらが理解できているといくらでも応用ができるので
報酬も高くなりやすくなるのです。

 

そこで、以下にこれらを整理していきます。

 

あと、アダルトになってくると色々な制約があり
また前提が少し変わってくるので今回は
「非アダルトジャンル」前提でお読み頂けたらと思います^^

 

全体図が先にあると分かりやすいと思うので
以下読み進める前にこちら目を通してみてください^^

 

後ほど、この図の詳細は解説していきます。

 

■アフィリエイトをキャッシュポイントで分類した図

(クリックすると拡大します)

bunruizentai

 

■アフィリエイトを媒体で分類した図

(クリックすると拡大します)

bunruizentai2

 

アフィリエイトの種類をキャッシュポイントで分類

shutterstock_207089431
アフィリエイトの種類をキャッシュポイントで
分類すると大きく二つに分ける事が出来ます。

 

それが以下の二つです。

1.クリック型広告
2.成約型アフィリエイト

 

クリック型広告というのは文字通り
クリックされるだけでお金になる広告の事です。

 

一方で成約型アフィリエイトというのは
自分が紹介する商材が成約してはじめて
お金になる広告です。

 

「モノを売らなくてもお金になる」のかそれとも
「モノを売らないとお金にならないのか」という違いですね。

 

クリック型広告は少額稼ぐのに適していますが
大きく稼ぐのは大変であり、逆に成約型になると
最初の1成約までが大変ですがある程度売れると大きく稼ぎやすいです。

 

参考:ブログで稼ぐ上での二つの稼ぎ方について

 

これが大きな分類ですが、
2.の成約型アフィリエイトはさらに細かく
二つに分ける事が出来ます。

 

それが、

2-1.物販アフィリエイト
2-2.情報商材アフィリエイト

という分類ですね。

 

物販アフィリエイトというのは化粧品とかサプリメントなど

「モノを紹介するアフィリエイト」

です。

 

モノに限らずサービスなど多種多様な商材を
紹介する事が可能です。

 

参考:物販アフィリエイトとは?得意ジャンルで稼ぐならお勧め

 

一方の情報商材アフィリエイトというのは

「情報商材を紹介するアフィリエイト」

です。

 

参考:爆発的に稼げる情報商材アフィリエイトについて

 

両方とも成約型に変わりはないですが
一般的に物販のほうが怪しさが少ないので
難易度は低くなります。

 

その代りに物販の方が稼げる金額は小さく
情報商材のほうが大きく稼げる傾向にあります。

 

ここまでを図にすると以下のようになります。

 

bunrui1

 

ここまででキャッシュポイントでの分類が
出来ましたが、実は初心者の方が混乱しがちなのが
ここから先の部分です。

 

「よしアフィリエイトをやろう!」

と思った時に何をするかというと

「アフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)」

に登録する必要があります。

 

しかし、ASPの種類もかなりたくさんあり
それが物販ASPなのか情報商材ASPなのか等を
理解しないと混乱の原因にもなります。

 

よって、その辺も理解する必要があるのです。

 

ですので、以下にその辺の解説をしていきます。

 

クリック型広告のASPの種類と分類について

shutterstock_407179981

 

まず、非常に有名なGoogleアドセンスは
クリック型広告の代表的なASPになります。

 

よく

クリック型広告 = Googleアドセンス

と理解している人もいますが
実際にはアドセンスはあくまでもクリック型広告の一種です。

 

クリック型広告のASPはいくつかの種類がありますが
その中の一つがGoogleアドセンスだという事ですね。

 

Googleアドセンス以外にも有名どころでは
以下のようなASPがあります。

 

・忍者AdMax

・i-mobile

・nend

 

色々なASPがありますが、何故アドセンスが支持されるかというと
アドセンスのクリック単価が一番高いからです。

 

ただ、アドセンスの場合は審査が厳しいので
それが初心者のハードルになるのです。

 

参考:アドセンスの審査手順について

参考:2016年最新のアドセンス審査動向

 

最近は審査も厳しい傾向にあるので
アドセンス以外に目を向けてみるのも手ではあります。

 

忍者AdMaxなんかはアドセンス停止された人が
使っているケースが多いです。

 

また基本的にアダルト系はどのサービスも厳しく
アドセンスなどはアウトなのですが
i-mobileはその辺が緩くアダルトにもよく使われます。

 

nendはスマホ用で単価が低めのクリック型広告ですね。

 

このように、クリック型広告と一言で言っても
細かなサービスがあるので知っておくと選択肢も広がります。

 

ここまで図にすると以下のようになります。

(クリックすると拡大します)

bunrui2

 

いずれにせよ、最も稼ぎやすいのは
Googleアドセンスですが審査が厳しくなっています。

 

ですので、どうしても審査に通らない人やアドセンス停止になった人は
その他のクリック型広告も選択肢に入れておくと幅は広がります。

 

基本的にクリック型広告は「クリックされてナンボ」なので
アクセスを集めやすいトレンドアフィリエイト系やアンテナサイト系と
相性は良いです。

 

参考:トレンドアフィリエイト講座はこちら

 

クリック型広告を主体としたノウハウで
代表的なものは以下のようなものがあります。

 

・下克上(王道のトレンドアフィリエイトノウハウ)

・アラジン(最新トレンドアフィリエイトで稼ぐ方法)

・神龍(アンテナサイトのノウハウ)

 

物販アフィリエイトのASPの種類と分類について

shutterstock_258562583

次に物販アフィリエイトになってくると
多種多様なASPがあります。

 

が、まず抑えてほしいのが

・ネット通販系ASP
・独自ASP

という二つに分けられるという点です。

 

ネット通販系のASPはその名の通り
ネット通販サイトの事です。

 

具体的には楽天アフィリエイトや
Amazonアソシエイトがそれに当たります。

 

商品数が非常に多いのですが
報酬単価が商品の1%とか非常に安い事が多く
大きくは稼ぎにくくなっています。

 

一方で独自ASPはそのASPが独自に扱っている商材が多く
有名な商材はネット通販系ほど多くありません。

 

その代りに高単価の案件が多いです。

 

物販アフィリエイトで稼いでいる人の大半が
この独自ASPを使っています。

 

独自ASPとして代表的なものとしては、

・A8.net

・アフィリエイトB

・Rentracks(レントラックス)

・ValueCommerce(バリューコマース)

・JANet(ジャネット)

など、その他も多数あります。

 

全く同じ商材がA8.netとアフィリエイトBで
扱われていてそれぞれのアフィリエイト報酬が違うという
ケースもよくあります。

 

そのため、ネット上などでも

「このASPが報酬に有利だ」

という声がチラホラ出ていたりします。

 

ただ、一概にどこが有利でどこが不利というものはなく
色々登録して良さそうな案件を見つけるのが基本です。

 

全くの初心者の場合は

「色々なASPに登録してあちこちを比べる」

というのをやろうとすると逆に混乱する原因になるので
まずはA8.netに登録しておけばOKだと個人的には思いますね。

 

ここまで図にすると以下のようになります。

 

(クリックすると拡大します)

bunrui3

 

たま~にメールの相談で

「A8.netのアフィリエイトってブログを作るのですか?」

というような内容の質問がきたりしますが、

「A8.netというのはあくまでも物販アフィリエイトの中の
独自ASPの中の一つの種類である」

という風に理解しておくことがまず大事です。

 

楽天やAmazonなどのネット通販系については
個人的にはあまり旨味がないので独自ASPを使うのが
稼ぎやすいかなと思いますね。

 

物販アフィリエイトのノウハウで代表的なものはコチラです。

・RMA

 

情報商材アフィリエイトのASPの種類と分類について

こちらはそんなに数多くありません。

 

代表的な二つだけ抑えておけばOKです。

・インフォトップ(infotop)
・アドモール(admall)

 

情報商材アフィリエイトをしたい場合は
上記の二つのASPに登録すればOKです。

 

インフォトップは業界最大手の情報商材系ASPで
多種多様な情報商材が扱われています。

 

一方でアドモールはわりと小規模のASPで
商材の数は非常に少ないです。

 

ただ、クオリティが高い商材は多く
ここ数年はかなり伸びている印象です。

 

で、実は上記の二つ以外にもかなり小さなASPが
いくつも存在しておりそれらの大半は
高額塾の無料オファーなどで使われています。

 

これらは覚える必要はないですが
全体像として把握しておくと良いでしょう。

 

インフォトップもアドモールも
優良な商材は結構あるのでお好みのものを扱うと良いですね。

 

情報商材系アフィリエイトの代表的なノウハウはこちらです。

・扇動マーケティング(ブログ+メルマガ主体)

・セドクエ(せどり→情報商材アフィリエイト)

・ギガチューブ(Youtube主体)

 

ここまで長くなりましたが、
キャッシュポイントでアフィリエイトを分類すると
以下のような全体図になります。

 

(クリックすると拡大します)

bunruizentai

 

この辺は全部覚える必要はないですが
軽く見ておくだけでも整理されると思いますよ^^

 

アフィリエイトの種類を集客・販売媒体で分類

shutterstock_145587025

次にアフィリエイトを集客媒体で分類します。

 

ブログアフィリエイトだとかメルマガアフィリエイト、
Youtubeアフィリエイトなどはここの分類に該当します。

 

ここでは色々な分類が可能ですし、
数え上げるときりがないほどたくさんの媒体がありますし
細かく分けるときりがなくなるのも実際のところです。

 

ですので、あくまでも代表的なものを抜粋して紹介します。

 

有料広告系も多いのですが、
ただ、このブログの読者の大部分は
恐らく広告費をかけずにやりたい・・・

という初心者の方が多いと思うのでそちらをメインに解説していきます。

 

集客する媒体として大きく以下の分類が出来ます。

1.ブログ系媒体
2.動画系媒体
3.まとめサイト系媒体
4.SNS系媒体
5.メルマガ媒体

 

厳密には上記以外にも色々ありますが、
上記の五つが主要ジャンルなのでこれらを抑えればOKです。

 

という事で以下で具体的に解説します。

 

ブログ系アフィリエイトの種類と分類について

shutterstock_451991974

ブログ系アフィリエイトは最も王道のアフィリエイトで
文章を書く必要がありますが、スキルを身に着ければ
最も集客で優位に立てます。

 

まず、ブログ系のアフィリエイトには
大きく二つの分類が出来ます。

 

一つが無料ブログ。
そしてもう一つが独自ドメインのブログです。

 

そもそもドメインが何かというとネット上の土地のイメージになります。

 

その土地をどのように調達するのか?

という意味合いでこれらは分類します。

 

イメージとしては

無料ブログ = 借家

独自ドメイン = 持ち家

という感じで捉えればOKです。

 

無料ブログは大手のブログサービスの場所を間借りして
ブログを運営するイメージで、独自ドメインはお金を支払い
ドメインを取得してブログを運営するイメージです。

 

そして、無料ブログにも実は大きく二つの系統があります。

 

それがサブドメイン形式とサブディレクトリ形式という分類になります。

 

http://●●.com

というドメインのブログがあったとします。

 

もし、サブドメイン形式の場合、
ブログのURLがどうなるかというと

http://■■.●●.com

という風に自分のブログが作られます。

 

一方でサブディレクトリ形式の場合だとブログのURLは

http://●●.com/■■

という風に作られます。

 

この辺のメリットデメリットについては
また改めて別の記事で解説しますが、
よく言われる集客力(SEOの強さ)は

独自ドメイン > サブドメイン > サブディレクトリ

になる傾向が強いです。

 

サブドメイン形式の代表的なブログサービスが以下の通りです。

・FC2ブログ
・Seesaaブログ
・JUGEMブログ
・so-netブログ
・Blogger
・忍者ブログ
・DTIブログ
・その他多数

 

サブディレクトリ形式は以下のものが有名ですね。

・Livedoorブログ
・はてなダイアリー
・gooブログ
・アメブロ
・その他多数

 

無料ブログだけでも大量に種類がありますが
それぞれ細かな特徴もあります。

 

ただ、それらを全部頭に入れる必要はなく
迷う場合はFC2ブログかSeesaaブログあたりがお勧めです。

 

次に独自ドメインのブログですが
最も代表的なサービスはWordpressです。

 

その他、色々ありますが、基本的に
個人でアフィリエイト目的であればWordpress一択で良いです。

 

WordPressは無料ブログに比べると操作方法がやや難しいので
初心者には取っ付きにくいですが長い目で無料ブログよりも
資産ブログになりやすく長期的に稼ぎやすいです。

 

参考:無料ブログとWordpressどちらが稼げるのか?

 

Wordpressの操作方法を丁寧に学べるノウハウはこちらです。

・Wordpress Money Maker

 

ここまでを図にすると以下のようになります。

 

bunrui4

 

ブログアフィリエイトと一言で言っても
かなり多種多様な媒体があるという事です。

 

ただ、何にせよ、

ブログ = 文章を書いて稼ぐ

という構図はほぼ間違いないのでその点は抑えておきましょう。

参考:文章力アップ講座

 

また、SEO対策やキーワード選定のスキルも必要になります。

参考:SEO対策講座

参考:キーワード選定講座

 

ブログ集客をしっかりマスター出来れば
クリック型広告だろうが物販だろうが
情報商材だろうが成果を出すことが出来ます。

 

ブログ系の基本的なノウハウを学べる教材はこちらです。

・下克上(ブログ×クリック型広告)

・RMA(ブログ×物販アフィリエイト)

・扇動マーケティング(ブログ×情報商材アフィリエイト)

あとは、購入者限定で僕のブログ系の企画もあります。

 

動画系アフィリエイトの種類と分類について

shutterstock_397288987

 

動画系のアフィリエイトは文章が不要であり
ブログよりも取っ付きやすいという人が多いです。

 

そのため僕も動画系アフィリエイトはお勧めしています。

 

最も代表的なものはYoutubeで
圧倒的にユーザー数も多く王道で稼ぎやすいです。

 

ただ、

動画アフィリエイト = Youtube

というわけではなくYoutubeの類似サービスもあり
そちらでアフィリエイトで稼いでいる人もいます。

 

例えばニコニコ動画が一つ。

 

ニコニコ動画はYoutubeに比べるとユーザー数も少なく
相応の制限がありますが、ユーザー層が偏っており
その層に向けて適したコンテンツが提供できれば稼げます。

 

あとはデイリーモーションという
Youtubeと似た海外の動画サービスもあります。

 

Youtubeはアドセンスがベースなので審査が大変ですが
デイリーモーションはより収益化が容易です。

 

デイリーモーションで稼いでいる人もわりといます。

 

いずれにせよ、Youtube系のノウハウをベースに
横展開していく事で報酬を得ることが可能です。

 

その他、様々な動画サービスがありますが
基本はやはりYoutubeをメインにするのが良いですね。

 

参考:Youtube講座

 

ここまでを図にすると以下のような感じになります。

bunrui5

 

基本的にはクリック型広告である
Youtubeアドセンスがメインになります。

 

ですので、そこまで爆発的に稼げるものではありませんが、
初心者がスタートに取り組むには適しています。

 

ある程度Youtubeで再生回数が伸ばせる場合は
Youtube×情報商材の販売もお勧めです。

 

Youtube系が学べる主な情報商材は以下の通りです。

・エビルユーチューバー

・ギガチューブ

・Youtube特化型権利収入構築プログラム

・流時

・Youtubeアドセンス攻略情報共有プログラム

 

種類が多いですが、悩む場合は
ギガチューブ+エビルユーチューバーのセットが非常にお勧めです。

 

ニコニコ動画のノウハウも、他の方のレビューですが
以下の教材があります。

・ニコチューブ

 

まとめサイト系アフィリエイトの種類と分類について

shutterstock_475694146

次に最近非常に多くなっているまとめサイト系の
ノウハウの種類と分類についてです。

 

まとめサイトはどのノウハウも

「他人のコンテンツをコピペでまとめて
コンテンツを作っていく」

という内容になっており、難易度は低いです。

(その代りに相応の作業量は必要です)

 

そのため、最近初心者向けに
まとめサイト系ノウハウが非常に増えてきています。

 

ただ、まとめサイトと一言で言っても色々あるので
かなりごっちゃになりがちです。

 

まず、大きくは企業が運営するキュレーションメディア系と
個人運営のまとめサイトに分ける事が出来ます。

 

キュレーションメディアは最近ニュースにもなりましたが
様々なサービスがあります。

 

有名どころはNaverまとめなどがそれに当たり
PV数に応じて報酬が受け取れたりします。

 

キュレーションメディアは他人が運営元なので制約もあり、
アフィリエイトがOKとか不可とかサービスごとに様々な特徴があります。

 

アフィリエイト目的で使えるサービスはごく一部ですが
誘導元にするなど色々な活用法があります。

 

以下のようなサービスが有名です。

・Naverまとめ
・ADまとめ
・アットウィキ
・FC2まとめ
・その他キュレーションサービス

 

参考:キュレーションサイトは稼げるのか?試してみた結果

 

ノウハウとしては以下が
キュレーションメディアを活用する内容です。

・HMA(キュレーションメディア×Youtube×ブログで稼ぐ)

 

その他、最近のノウハウでは集客の一部として
キュレーション系を取り入れているものは多いです。

 

キュレーションメディアに対して、個人運営のまとめサイトというのは
自分でネット上の様々な情報を引用して独自ドメインのブログなり
無料ブログにまとめて作るまとめサイトの事です。

 

最近はこの手の教材が非常に多いです。

 

自分の媒体に作るのでアフィリエイトが自由なのも
良いところですね。

 

ただ、この個人運営のまとめサイトにも
大きく二つの種類があって

・様々な情報をまとめた本当の意味でのまとめサイト

・アンテナサイト

という二つに分類できます。

 

前者は主に2ちゃんねるまとめや動画まとめサイト、
個人運営のWikiサイトなどもここに該当します。

 

いずれにせよ、これらのまとめサイトは
ほぼコピペでコンテンツを作る事ができて、
かつアフィリエイトリンクも自由に貼り付けることが可能です。

 

そのため初心者にも取り組みやすく
稼ぎやすいノウハウになっています。

 

最近のノウハウでは以下のものがあります。

・MGA(動画まとめ系のノウハウ)

・CWS(Wikiサイト+アンテナで稼ぐノウハウ)

 

あとは、別の方のレビュー記事の紹介ですが
2ちゃんねるまとめのノウハウは以下が有名ですね。

・2ちゃんねるまとめで稼ぐ方法

 

この辺のまとめサイトのノウハウは何にせよ

「他人のコンテンツをまとめてサイトを作り、
そのサイトの中にアフィリエイト広告を入れる」

という稼ぎ方をするイメージで捉えればOKです。

 

一方で、アンテナサイトというのは
まとめサイトをさらにまとめたサイトになります。

 

アンテナサイトは記事を書かなくても
ほんの少しのメンテナンス程度で全自動で
コンテンツが仕上がっていきます。

 

稼げる金額は小さめですが非常に簡単で
本当に勝手にコンテンツが出来ます。

 

ですので、最近色々なノウハウに
取り入れられています。

 

アンテナサイトのノウハウはこちらです。

・神龍

・CWS(Wikiサイト+アンテナで稼ぐノウハウ)

 

アンテナサイトの場合は

「まとめサイトに行くために立ち寄るだけのアクセス」

という意味合いが強いので、
広告を貼り付けてもクリック率はそう高くないし
成約型の場合も反応は鈍い傾向にあります。

 

よって、基本は

「大量にアクセスを集めて一部のアクセスを
クリック型広告に流して収益化する」

という流れになります。

 

どちらかというと、アンテナメインというよりは
まとめサイト運営で組み合わせでアンテナも運営する
というのが良いですね。

 

という事で、
ここまで図にすると以下のような感じです。

 

bunrui6

 

ここまで解説してきたまとめサイト系の違いは
分かりにくいかもしれないですが、個人がやる
作業としてはどれもコピペが主体で大差はありません。

 

わりと複雑かもしれないですが全体像を抑えてみてください^^

 

SNS系アフィリエイトの種類と分類について

shutterstock_511049011

 

次はSNS系の媒体です。

ここも細かなところまで挙げていくとキリがないですが、
アフィリエイトで使えるものは意外と少ないです。

 

基本的にSNS系でアフィリエイトに使えるものは
以下の二つで十分です。

・Facebook

・Twitter

 

SNSは小さなものまで含めると多数ありますが、
基本的にFacebookとTwitterの二つのみでOKです。

 

SNSというのは基本的に

「みんなが使っているから自分も使う」

というタイプの媒体であり、そのために
盛り上がっているSNSを攻略するのが最も成功しやすいのです。

 

また、最近話題のインスタグラムについては

「画像の共有が主目的のSNS」

になっており外部誘導が難しく
アフィリエイトには現状あまり適さないかな・・・

という感じですね。

(インスタグラム広告は除く)

 

これらの点からありきたりですが
FacebookとTwitterという二つを抑えれば問題なく
シンプルに捉えればOKだと言えます。

 

で、Facebookについては基本的には
個人ページとFacebookページの二つに分類できます。

 

個人ページというのはいわゆる
自分自身の名前のFacebookページで集客するという方法です。

 

自分が何かしらの個人事業をやっていて
知り合いに宣伝したい場合はわりと適しています。

 

ただ、アフィリエイトという意味では
自分のリアルの友達にアフィリエイト広告を宣伝する事になるので
反応はあまりよくないですし、かなり不適切です。

 

一方でFacebookページというのは個人ページと異なり
サービスや団体ごとに作る事が出来るページです。

 

例えば、化粧水をアフィリエイトしたい場合は

「化粧関係のFacebookページ」

を用意しておいてそのページ名義で宣伝する事が出来るのです。

 

こちらは個人名とは切り離して活動が出来る上に
「いいね!」の数さえ集める事が出来れば
投稿するたびに「いいね!」している人に向けて
自分の投稿を表示させることが出来ます。

 

よってアフィリエイトを行う場合は
Facebookページを作って宣伝するのが主流です。

 

参考:Facebookを使って誰にもばれずにアフィリエイトをする方法

 

Facebookアフィリエイトのノウハウでお勧めはこちらです。

・FIP(ツールを使ってFacebookページで稼ぐ方法)

 

TwitterについてはFacebookに比べて
ユーザー層が若く若年層が多くなっています。

 

ですので、若年層向けのコンテンツのウケが良いです。

 

例えば、スマホゲーム系のつぶやきや
まとめサイトやアンテナサイトのおもしろネタなどです。

 

若年層向けなのもありアフィリエイトをするにも高額なものではなく
無料ダウンロードとか安価なものが主体になります。

 

もしくは誘導元としてアンテナサイトや
まとめサイトに飛ばす集客源に使うのも定番ですね。

 

個人的にはTwitterアフィリエイト単体でやるよりも
サブ的に使うのが良いですね。

 

以下のようなノウハウではTwitterとの相性が良いです。

・GTA(ゲーム特化型トレンドアフィリエイト)

・MGA(Twitterのツール付き)

 

ここまでをまとめますと以下のような感じです。

bunrui7

 

SNSについては分類という意味では
わりとシンプルで分かりやすいと思います。

 

メルマガアフィリエイトの種類と分類について

shutterstock_523068265

メルマガアフィリエイトというのは
基本的には全て共通であり

1.メールアドレスリストを収集する
2.そのアドレスにメルマガを配信する
3.配信した情報内でアフィリエイトを行う

という流れで稼ぎます。

 

キャッシュポイントとしては
情報商材が多いですが物販なども可能です。

 

色々な業者があり特徴も様々ですが重要なのは

「メールがきちんと読者に届くかどうか」

が非常に大事です。

 

無料のメルマガサービスなどの場合
配信しても読者にメルマガが届かないので
到達率に気を使っている業者が良いです。

 

その点で、個人的にはエキスパという配信業者がお勧めですね。

・エキスパ(エキスパートメール)

 

メルマガアフィリエイトで稼ぐノウハウとしては以下がお勧めです。

・扇動マーケティング

あとは、僕の購入者向けの企画でも学べます。

 

という事で、長くなりましたが、媒体でアフィリエイトを分類すると
以下のような全体図になります。

(クリックすると拡大します)

bunruizentai2

 

こちらも全部理解する必要はないですが、
何となくマッピング出来れば良いと思います。

 

基本的にはほとんどのノウハウで

「何かしらの媒体の特徴に応じた集客及び販売スキル」

について解説しています。

 

ですので、全体図を理解しておくことで
何を解説しているのかが見えやすくなるはずです。

 

アフィリエイトの種類を時系列で分類

shutterstock_159268796

最後に時系列での分類ですね。

 

こちらはキャッシュポイントの分類や
媒体の分類と比べるとシンプルでOKです。

 

トレンド型か資産型(長期型)かという軸で
理解をしておけばOKです。

 

トレンド型は直近のニュースなど
トレンド性がある情報を扱ってアフィリエイトを行うという感じです。

 

短期的な成果を狙うのに適していますが
長期的に安定して稼ぐのには不適です。

 

一方で資産型は短期的にすぐに結果にならないですが
長期的に資産になっていきます。

 

アフィリエイトというのは

「情報を扱って稼いでいくビジネス」

ですから、情報の時系列での分類は非常に大事です。

 

ここはシンプルですが

「トレンドを扱うのか否か」

という点で抑えておくと良いと思います^^

 

参考:トレンドアフィリエイト講座

 

トレンドを扱うノウハウは以下のようなものがあります。

・下克上(トレンドブログ)

・GTA(ゲーム特化型トレンドブログ)

・アラジン(最新トレンドブログ+まとめサイト)

・流時(トレンド×Youtube)

 

資産型に近いのは以下のノウハウですね。

・RMA(資産になる物販ブログ)

・CWS(資産になるWikiサイト百科事典を構築)

・Youtube特化型権利収入構築プログラム

・HMA(複数の資産となるキャッシュポイントを構築)

 

その他、どちらにも展開が可能なノウハウも多数です。

 

アフィリエイトの種類と稼ぎ方・ジャンル及びノウハウ分類まとめ

shutterstock_158998718

 

という事で、長くなりましたが、
全部は理解する必要はありません。

 

ただ、

・どういうキャッシュポイントなのか?

・どういう媒体を使うのか?

・トレンド or 資産型どちらか?

この辺の軸を把握しておくだけでも
アフィリエイトの理解は深まると思います。

 

現在販売されている情報商材は

・複数のキャッシュポイント

・複数の媒体

・複数の時系列

という感じでミックスされているケースが多いです。

 

そういうノウハウは中級者が見ると

「こういう組み合わせでやると確かに歯車が
かみ合って稼ぎそうだな~」

と納得する事も多いんですね。

 

しかし、初心者が見ると

「何を作ってどういう風に稼ぐのかが
結局よく分からない」

という風になる事も多いのです。

 

(ただその手のノウハウは効率的なので
よく分からず作業をしていくうちに稼げるようになる
ケースが非常に多いのですが)

 

だからこそ、今何をやって稼いでいるのかを
しっかり把握することが大事です。

 

ある程度全体像が見えてくると複数のノウハウや
キャッシュポイントも組み合わせられるようになります。

参考:アフィリエイトの複数媒体やキャッシュポイント組み合わせ事例

 

組み合わせられるようになると
収入も飛躍的に上がっていくはずです。

 

是非参考にしてみてくださいね。

 

という事で、難波でした^^

 

PS.

初心者にお勧めのノウハウ一覧はこちらです

難波がお勧めする情報商材早見一覧表

 

お気軽に何でもご相談下さい^^

難波へのお問い合わせはこちら

 

150ページ以上のマニュアルPDFをプレゼント中

↓↓

tokutensita

One Response to “アフィリエイトの種類と稼ぎ方・ジャンル及びノウハウを整理してみた【2017年版】”

  1. 中谷由歩 より:

    はじめまして。

    ネットビジネスを始めたくて色々と調べてる時に、先月、難波さんのサイトを発見しました。
    分かりやすい内容に安心感が持てたので、難波さん経由で(?)下克上∞を購入させていただきました。

    今トレンドアフィリエイトのやり方を勉強中ですが、なかなかグーグルアドセンス審査が通らず、モヤモヤしてました。
    審査が通らなかったら何も始められない(最初の一歩が踏み込めない)のかと思っていたのですが、今回の記事で色んな種類のアフィリエイトについて知ることができて、アドセンスだけにこだわらなくても良いってことに気付けたので良かったです。
    ありがとうございます。

    そしてこの記事を書いた難波さんの時間とか勉強量を考えると、私もまだまだ頑張らないと!と思えました(笑)

    とりあえずはアドセンス審査に合格するよう、ブログ更新しながら、下克上∞で勉強して実践していこうと思います!

コメントを残す

サブコンテンツ

管理人自己紹介

難波のメルマガ登録はこちら

9

現在、ネットだけで生計を立てています。

難波の詳細なプロフィールはこちらの記事も是非読んでみてください。
↓↓
難波の脱社畜ストーリーはこちら

ネットビジネスで悩んでいる人の相談を受け付けています。

記事内容やその他気になる点について気軽にご相談してください。

難波への相談はこちら

ネットビジネス読み物

syosin.jpg



knowhoucolletcer.png

nanjikan.jpg

netkankyo1.png

watasiniadekinai2.jpg

sakusyu.jpg

kanekakezu.jpg

sippai.jpg

mlmaff.png

kaodasi.jpg

erumesu.jpg

このページの先頭へ