難波です^^

 

実は、今日は殴り合いの喧嘩現場に遭遇しましたw

 

僕のすぐ近くで2人の若い男性が
すれ違いざまにぶつかって1人が

「お前、どこみて歩いてるんだよ?」

みたいに激怒。

 

それに対して

「お前がぶつかってきたんだろうが」

みたいにもう一人が応戦して
殴り合いに発展していました。

 

地元だとこういうのちょくちょくいましたが
東京では数回しか見た事がないので貴重な
現場に遭遇した感じですね^^;

 

ただ今回はこの事件からかなり学べたことがあったので
その点について書いてみたいと思います。

 

喧嘩では負けるほうが良い理由

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こういうのを見た時に賢明な人であれば

「肩をぶつけてすみません」

と謝罪をするかと思います。

 

何故なら、仮に相手と応戦をして
殴り合いになったとしたら

「どっちにしろ自分の身体にダメージが残る」

からです。

 

もし喧嘩で勝ってスッキリしたとしても
身体に傷が残ったとしたらそれは

「喧嘩には勝ったかもしれないけど
人生という意味で見たら損をした」

と言えます。

 

仮に打撲とか骨折したりしたら
喧嘩に勝ったとしても大損害です。

 

だからこそ、喧嘩で勝つよりも
喧嘩を避けるほうが賢いのです。

 

痛いのはそもそも嫌ですし(笑)

 

そして、喧嘩を避ける最善の選択は

「私が悪かったです」

と一言自分が負けたことを告げて相手に
勝ちをプレゼントする事だったりします。

 

喧嘩っぱやい人は

「自分の勝利が欲しい」

わけですから相手に目先の勝利を
プレゼントして

「俺が勝ったんだぜ」

という気持ちを満たしてあげるのが
一番良かったりするんですね。

 

つまり、

「目先の勝負で負けを選択する事で
人生で見たら損をしないで済む」

わけです。

 

だからこそ、僕はその現場を見て

「馬鹿な選択をしているな~」

と思いながら見ていました。

 

どちらかが折れればすぐに終わる話なのに
折れないから「身体にダメージが残る」のです。

 

殴り合いの喧嘩となると

「喧嘩を避けるのは当たり前の話だ」

と多くの人が感じると思いますが、
実際には似たような事が
日常生活の中ではよく起こります。

 

その辺は結構気を付けないといけない部分もあります。

 

例えば、人と人との議論とかもそうです。

 

殴り合いではなくても言い合いとかは
ある意味言葉の喧嘩だと言えます。

 

意見が分かれた時に、結構どうでもいい事でも

「自分の意見を押し通そうとする人」

っていますよね。

 

しかし、それを押し通す事で失うものは

「身近な人からの信頼」

だったりします。

 

常に自分が正しいって雰囲気で他人に接して
それを押し通し続けると

「あの人とは付き合いにくいよね」

となって周囲から人が遠ざかってしまいます。

 

人生という長いスパンで見たら
人間関係とか仕事とか影響が大きいし
そうなる事で損は非常に多いです。

 

社畜時代もそうでしたが

「仕事が出来るけど
いつも持論を通している上司」

よりも

「仕事はそこそこだけど
周囲を立てる事が出来る上司」

のほうが何だかんだで
出世していました。

 

まぁ、会社になるとかなり幅広い要因がありますが
その辺も一つの要素としてあるのかもです。

 

これも

「目先の勝利にこだわりすぎて
長い目で損をしている選択になっている」

わけです。

 

目先の負けを選択することが人生の勝利につながる

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基本的に人生レベルで見た時に大事なのは

「どうでも良いところでは負けに徹して
勝負どころではちゃんと勝つこと」

だったりします。

 

逆に言うと、

「目先の勝負で常に勝とうとする」

と結果として

「人生という意味では損をしているケースが多い」

のです。

 

勝ったとしても周囲に「敗北を与える」事になってしまうので
恨まれるリスクも持つことになります。

 

すると、それが廻り廻って自分に
「損を運んでくる」事が多々あるわけです。

 

逆に目先の勝負で勝てなかったら勝てなかったで
敗北感を感じてイライラしておかないといけなくなります。

 

つまり、勝負をしょっちゅうするのは
どちらにせよマイナスなのです。

 

よって細かな事では最初から

「勝負しない方がいい」

のです。

 

ただ、これは他人ごとではないという感覚も大事です。

 

自分は大丈夫って思っていても
もし、誰かが自分に攻撃をしてきたりした時に

「カッとしてしまう」

なんて可能性はありますからね。

 

自分が普段は平和主義だとしても
全くイライラしない事なんて人間である以上
あり得ないわけです。

 

世の中には気の短い人は多数いるので
そういう人にいきなり攻撃されたりだとか
巻き込まれるリスクも全然あります。

 

で、下手に自分まで感情的になって
バトルをしてしまうと人生では大損だという事です。

 

だからそういう事に巻き込まれないようにするのが
非常に大事だったりしますw

 

あとは知らず知らずに

「勝ちを譲られている状態」

も注意が必要です。

 

僕自身もたまに感じるのですが
ある程度ビジネスで上手くいくと周囲が気を使って

「自分の意見がやたら通るようになったり
やたら思い通りに事が進むようになる」

という事があります。

 

人間関係が密なタイプのビジネス、
コミュニティ系のビジネスだとこういう事が多いです。

 

あとはリアルの世界で
偉い役職になってもそうかもしれません。

 

「やたらスムーズに物事が進むな」

と自分が感じると要注意で

「もしかしたら、こんなにスムーズに
物事がうまくいくという事は誰かが自分に
勝ちを譲ってくれていないか?」

と疑う事のほうが大事だと思います。

 

つまり、知らず知らずのうちに自分が

「目先の勝負に勝ってしまっている」

という状況です。

 

基本的に

「自分の思い通りに物事が進む」

というのは周囲の気遣いがあるから
そうなっているわけで、そこに隠れているのは

「周囲の人が我慢しているから」

かもしれないからです。

 

そこを見抜けずにそれが当たり前になると
恐らく、もっと長い目で見ると下降線になるはずです。

 

というよりもそういう人も結構見たり聞いたりしてきたので
僕自身も注意しないといけないなと感じますねw

 

僕が以前聞いたとあるネットビジネスの
成功者の話で印象的だったのが以下の話です。

 

「僕は過去に他人に恥をかかせてでも
自分が勝つことばかり選択していて
人生の前半を台無しにしてしまいました。

 

ちょっとでも相手に不備があると
クレームをつけて相手に謝罪をさせたり
相手を困らせてきた人生だったのです。

 

結果、お金も家族も全部何もかも無くして
ようやく自分の愚かさに気付いたのです。

 

現実の世界でどうにもならなくなって
ネットで自分を改めて今があります」

 

この方は現実世界でも結構成功していたのですが
人間関係が崩壊して仕事も上手くいかなくなり反省して
ネットビジネスで再起をはかったという風に言っていました。

 

こんな話を耳にしたことがあるので
僕も気を付けないとなと感じた事があります。

 

何にせよ

「目先の勝負に勝ちすぎないこと」

こそが

「人生という長い勝負で勝つこと」

に繋がってくると思います。

 

ネットビジネスや投資でも実は負けが大事

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ちなみに、今回の話は

「人生やリアルの話だけに限らず
ネットビジネスや投資」

にも当てはまります。

 

投資とかでも稼ぐ人は
一回こっきりの取引で勝とうとしません。

 

たとえ少額負け続けても
ここぞという時に大きく勝利するから
トータルで勝利するわけです。

 

ネットビジネスも同じですね。

 

最初はとにかく失敗をして
消去法で成功していくのが大事です。

 

最初の段階の失敗は別に負けでも何でもなくて

「長い目で勝利をするための敗北」

だったりします。

 

この辺は以下の記事にも書いた通りです。

参考:ネットビジネスでは失敗し放題

 

逆に「目先の稼げる案件」は
実は全然ダメな案件だというケースが非常に多いのです。

 

目先の利益ばかり追い求めるよりも
人生全体でしっかり利益を出す戦略を
立てる事が大事だという事ですね。

 

あとはネット上の世界、
2ちゃんねるとかヤフコメとかそういうところで
バトルしたり他人の足を引っ張っている人もたまにいますが
そういうのも完全に時間の無駄です。

 

そんな場所で勝とうとすればするほど
人生って意味では勝ちが遠ざかってしまいます。

 

目先の小さな勝ちなんてこだわってもしょうがないので

「どうでもいい事については
積極的に負ける事」

を意識するともっと大事な勝負に力を入れる事が出来て
人生は豊かになると思います。

 

あとはちょっとしたことでイライラしたり
怒るのも何だかんだで人生大損って事ですね^^

 

という事で喧嘩現場から色々な学びを得たので
書いてみました。

 

参考になれば幸いです。

 

では、難波でした^^

 

PS.

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