難波です^^

 

僕は表のサイトでは一切Skypeサポートをしていないのですが
裏側では一部、人数を絞ってSkypeサポート付の企画をしています。

 

その一人から3月の実績がアフィリエイトトータルで
もう少しで月収100万に乗りそうだと連絡がありました。

 

その方の戦略としては1つが情報発信系で
もう一つが外注を使って資産型ブログを運営されている感じです。

 

両方について色々相談に乗ることが多かったのですが
このトータルで月100万に乗りそうだという話で
情報発信系については先月、売れた週は30万くらいいったようです。

 

031001 031002

 

3ヵ月前は本当に情報発信系は月に数万とかだったと思うので
ここまで伸びてくれて嬉しいですね。

 

で、この方が成功した“最も大事な要素”については
購入者サイトだけでシェアしたのですが
“戦略的な部分”についてこちらで書いてみたいと思います。

 

アフィリエイトで重要な「今すぐ客」「そのうち客」の導線

アフィリエイトは一言で言うと

「お客さんに広告を見せて購買してもらう事で
報酬が発生するビジネス」

となります。

 

ここで意識して欲しいのがそのお客さんには
購買意欲で分類して大きく二つの属性があるという事です。

 

・今まさにその商品を欲しいと思っているお客さん

→ 今すぐ客

 

・今はまだその商品を欲しいと思っていないお客さん

→ そのうち客

 

こういう違いです。

 

売上が全く上がらない場合にこのどちらの
お客さんをターゲットにすると売れやすいのか分かりますか?

 

それは言うまでもなく「今すぐ客」なんです。

 

何故なら「今買うかどうか検討しているから」です。

 

「パソコンが欲しい」って言っている人が目の前にいたら
「このパソコンお勧めですよ」って言えば売れるのは
当たり前の話ですよね?

 

それをやればシンプルに売上が上がるという事です。

 

もし「そのうち客」ばかりを相手にしている場合は
視点を変えて「今すぐ客」を相手にするようなブログなり
媒体を作るとストンと売上が上げやすいです。

 

もちろん、これは「今すぐ客のほうが良い」という
単純な話ではなくそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

「そのうち客」を相手にするブログは短期的に
すぐに売れないかもしれませんが、立ち上げてしまえば
わりと中長期で効果が維持しやすく長く稼ぐ資産にするのに向いています。

 

で、実は今回成果を出された方も

「いかに今すぐ客を取り込んでいくか」

「同時にそのうち客をいかに囲い込むか」

という2つの要素を意識されその結果ドカンと
売上が上がったというわけです。

 

ただ、これらを行っていくにあたっても
物販系なのか情報商材系なのかでは実は全く特徴が違います。

 

参考:物販アフィリエイトとは?好きなブログを書いて稼ぐならお勧め

参考:情報商材アフィリエイトとは?デカく稼いでリタイアするならお勧め

 

ですので、以下でその点について書いてみます。

 

物販アフィリエイト×「今すぐ客」「そのうち客」戦略

物販系×今すぐ客の場合は

1.商品名キーワードで検索上位に出す
2.その上で「買わない理由」を徹底的に消す

この二つが出来れば「今すぐ客」に
ダイレクトに売ることが可能になります。

 

商品名キーワードというのは
例えば分かりやすいので言うと

「ライザップ」

とかそういう「特定の商品やサービスの名前」です。

 

「ライザップ 効果」

とかそういうキーワードで検索をする人というのは

「ライザップに参加するか迷っているけど
実際どれくらい効果があるんだろうな~」

という事を考えて検索する傾向にあります。

 

どう考えても購買意欲は高いですよね?

 

ただ、購買意欲が高い一方で

「まだ迷いがあるから買わない」

わけです。

 

そこで

「迷いを消し去る情報」を読者に与える

という作業が大事になってきます。

 

例えば、

「私はライザップやってましたが
実際これくらい痩せましたよ」

という実体験を書くのも一つです。

 

あるいは、ライザップに相応の金額を支払う
妥当性などを書くのも効果的です。

 

「ライザップは高いですが
脂肪吸引はもっと高いですよ」

という風に「別のもっと高い解決策」と比較させて
安く見えるようにするのも一つの手法になります。

 

その他、何にせよ

「この理由があるから購買に至らないんだな」

という情報を潰していくことが大事になります。

 

逆に言うとこれが出来てしまえば

「既に買うかどうか悩んでいる段階」

のアクセスが来るわけですから
すんなり売れてしまうわけです。

 

リアルの店舗でも

「目の前のパソコンを買うかどうか悩んでいる。
ただ不安があるからまだ購入に至っていない」

という状態なら店員さんに「不安点」を聞いて
それが解消出来たら高確率で買いますよね?

 

それと一緒です。

 

このように、シンプルに「今欲しい人」に
「買わない理由を消す情報」を与えたら
すんなり売れるという事です。

 

ただし、「物販×今すぐ客」にはデメリットもあって
その商品の寿命と共に売上も落ちるというのが大きな欠点になります。

 

「ライザップ自体の需要がある」時は
ライザップは売れやすいのですが
ライザップ自体の需要がなくなったら売れなくなります。
また、それとは別にして
その商品自体がアフィリエイト不可になることもあります。

 

また、商品名で検索上位に出す必要があるので
ライバルが多いと出ない事もありますし1サイトで
どうこうではなくてそれなりに量産が基本です。

 

よって、商品名ブログは本当の意味で
長く使える資産ブログにはならない傾向にあります。

 

ここまでが

物販系 × 今すぐ客

の基本戦略です。

 

一方で、物販系×そのうち客で行く場合は

「このブログを読むとダイエットの知識が
身につくんだな~色々な記事を読んでみよう」

という風に、「時間を消費してくれるサイト」を
作るのが基本戦略となります。

 

また、商品名で作るのではなくジャンル名とか
悩み系でブログを構築します。

 

「いつも読んでいる時間を使うサイト」で
もしお勧めな商品が紹介されたとしたら
「購入しようかな」という気持ちになりますよね?

 

リアルの世界でも

「いつも特に買い物目的もなく
ぶらぶら時間を潰しているイオンモール」

があるとしたら、たとえ今欲しいものがなくても
何か欲しいものが出来たらそのイオンで買いますよね?

イメージはそれと一緒です。

 

結果として

時間の消費 → お金の消費

という構図で売上が上がっていくわけです。

 

このように
「資産型のサイトを作る」というのは基本的に

「時間を消費してくれるサイトを作ることで
そのうち購入してもらうこと」

が狙いになってきます。

 

最近はまとめサイト系のノウハウも多いですが
構図はこれと同じで「いかに時間を潰してもらえるか」が
非常に重要なので抑えておいてください。

 

で、実際の運用の際はこれらの今すぐ客と
そのうち客をバラバラにする感じではありません。

 

今すぐ客を集めるブログと
そのうち客を集めるブログをそれぞれ用意して
結び付けて導線を作るケースも多いです。

 

まぁ、この辺は細かな話になるので
ここでは割愛しますが、こういう感じで
戦略的に集客していくが大事だということです。

 

情報商材アフィリエイト×「今すぐ客」「そのうち客」戦略

まず、情報商材アフィリ×今すぐ客の戦略。

どうするかというと、

1.商材名で検索上位に出す
2.商材を買わない理由を消す
3.他人より強い特典をつけるなど「比較優位」を作る

ざっくりとこういう戦略です。

 

例えば、Youtube系でしたら
ギガチューブという有名な商材があります。

 

すでにギガチューブの存在を知っていて
買うかどうか検討している人は

「ギガチューブ 感想」

などで検索するわけです。

 

そこで「実際に稼げるのかかどうか」などを
チェックして購買を決めるわけですね。

 

ただ、情報商材系の場合はここで
大きなハードルがあります。

 

それが

「どのサイトから買うか特典や紹介している
アフィリエイターが誰かなど“商材以外の要素”で決める」

という人が相応いるという点です。

 

情報商材名を「検索する人」というのは
そもそもある程度情報商材業界の事を知っていて
人によって特典が違うことなども分かっています。

 

物販×今すぐ客の場合は、検索でどれだけ上に出すかの
SEO勝負っぽいところもありますが、

情報商材×今すぐ客の場合、そもそも検索する人が
検索順位の1位だけじゃなく下の方まで見る傾向が強いのです。

 

ですので、単純に1位になったから突き抜けて売れるものではなく
色々と比較されて吟味されるというわけです。

 

つまり、情報商材アフィリエイトの場合

「検索する人 

= どこから買うか比較検討する人」

という構図となっているということです。

 

ですので単純に「買わない理由を消す」だけだと
不十分で「比較されたうえで自分のサイトから買ってもらう」
必要があるわけです。

 

そのために特典を魅力的にするなど
「比較優位を構築する作業」が必要になるというわけです。

 

この「比較優位」というのは特典以外にも色々あり
トータルで「ここが良いな」と思われると売れます。

 

今回のコンサル生が伸びたのもここの
比較優位の作り方が良かったからです。

 

ということで、

・それなりに検索需要が見込めそうな商材を探す
・どの商材であれば比較優位になれるのかリサーチする

この辺も大事になってくるというわけですね。

 

特典を作るとかは慣れていない人は大変かもしれないですが
やればわりとダイレクトに売上は上がるのでやって損はないです。

 

ただ、もちろん欠点もあります。

 

というのが情報商材って物販に比べてパイが狭いので
1つの商材が爆発的に売れても本数はたかが知れています。

 

「最初からアフィリエイトの事を知っていて
アフィリエイトをやりたいと考えており、
かつ特定の商材名で検索する人」

は全人口のごくごく一部しかいないのです。

 

「ライザップを買うかどうか検討している人」

は世の中に死ぬほどたくさんいますし
リアルの友達にも普通にいるはずですが

「ギガチューブを買うかどうか検討している人」

というのは多分リアルの友達で
存在を知っている人は超少数派なわけです。

 

つまり、情報商材アフィリエイトでいくら
商材名に特化してもパイが小さいしそのパイを
アフィリエイターで奪い合う構図になりやすいのです。

 

まぁ、とはいってもライバルも非常に少ないので
普通にやれば月収100万円は情報商材アフィリエイトが
現状一番稼ぎやすいのですが大きな金額になると
そもそもパイが小さいので大変です。

 

そこで大事なのが

情報商材×そのうち客

の戦略になってきます。

 

「そのうち情報商材を購入する可能性がある人」を集客し
その人を顧客として抱え込むという戦略です。

 

実は僕が最も力を入れているのがここで
ここが手厚くなると勝手に売れる状態になります。

 

ここで何をするのかというと

1.時間を消費してくれるブログを用意する
2.メルマガを用意してメルマガ読者を獲得する
3.メルマガは可能であれば複数運用して読者を分ける

この三つの戦略が基本です。

 

先ほども説明したように

「時間の消費 → お金の消費」

に繋がります。

 

ここで大事なのが

「アフィリエイトを検討している人」

よりも

「ネットでお金稼ぎをしたいと思っている人」

の人数の方が多いので“人数が多い層”が
時間を消化するブログを目指す方が読者数は増えやすいです。

 

つまり、

お金稼ぎに興味がある人

= 将来的にアフィリエイトに取り組む可能性がある人

= 情報商材を買う可能性がある人

を集めて長期的な顧客として抱え込むという方向ですね。

 

実は今回の記事はわりとアフィリエイト戦略的な内容ですが
それよりも「ネットでお金稼ぎをしたい人」向けのライトめな記事のほうが
普通にウケが良いし読まれやすいということです。

 

多少レベルが高い人は今回の記事のような内容のほうが
満足度は高くなりますが意図的に僕は表では
あんまりアフィリエイトの細かな話は書きません。

 

アフィリエイト業界にどっぷり浸かると

「世の中のみんなアフィリエイトに興味があるんだ」

と勘違いしがちですが、アフィリエイトに興味がある人なんて
世の中のごくごく一部なので特化させすぎても
パイが小さくなって「読む人数」がグンと減るのです。

 

「世間の普通の人から見るとトレンドアフィリエイトも
アンテナサイトも情報発信も全部同じ“怪しいやつにしか見えない”」

という感覚は情報発信する場合は抑えておく方が良いです。

 

ということでわりとライトな層を集めて
時間を消費してもらうブログを作ることを
僕はむしろ推薦しています。

 

で、僕のこのブログもかなり滞在時間が長いですが
その一部の人が“そのうち購買してくれる”というわけですね。

 

それに加えて情報商材系で特に有効なのが
メルマガの運用です。

 

メルマガ = メールアドレス = 顧客リスト

です。

 

ブログだけの場合、たまたま見に来てくれたとしても
「次もブログに足を運んでくれる保証」はどこにもありません。

 

そこで、ブログ内にメルマガ登録フォームを用意して
メルマガに登録してもらうことをするのです。

 

そうすると、手元にメールアドレス=顧客リストを抱える事になるので
その顧客リストに対して継続的なアプローチが可能になります。

 

すると、メルマガ登録時には「買う気がない人」だった人が
メルマガを継続的に送ることであとからアフィリエイトに興味を持ち
購買に至るケースは非常に多いのです。

 

この時送信するメルマガの内容もアフィリエイトの
“細かな話”にしすぎると明らかにメルマガの精読率は下がります。

 

僕の場合も「ネットで●円稼いだ話」みたいな誰が読んでも理解できる内容だと
500クリック以上出たりしますが、Twitterの活用法とかそういう内容だと
200クリックとかそういうレベルにまで落ち込みます。

 

こういう記事はライトなので読まれやすいです。

→ 宝くじVSネットビジネス、祖母が宝くじを買った結果・・・

一方でこういう記事は精読率低いです。

→ Twitterでフォロワー数が増える・増えないを左右するアカウントの「企画力」について

 

要は具体的過ぎても「お金を稼ぎたい人」には響かず
「特定のアフィリエイトノウハウをやっている人」向けになるので
大人数が読むメルマガで配信しても読まれない、という事です。

 

ですので、メルマガの精読率を高くするには
メルマガの内容のレベル感も大事になります。

 

その上で、メルマガを複数運営すると
顧客属性をメルマガごとに分けることが可能です。

 

というのが

「ただお金を稼ぎたいライトな人(Aさん)が求めている情報」

「既に月に10万くらい稼いでいる人(Bさん)が求めている情報」

というのは全く別物だからです。

 

Aさんが「共感した!」という情報は
Bさんにとってはつまらない可能性もあるし、

Bさんが喜ぶ情報は
Aさんにとっては小難しい可能性もあるのです。

 

この問題を解決するためにメルマガを分けて
相手のレベルに応じて内容を変えていくと効果的になります。

 

僕の場合はメルマガを現在16個運営していて
この情報発信にも4個くらい充てています。

 

イメージですが

1万人のメルマガ → 2000人のメルマガ → 300人のメルマガ

→ 20人のメルマガ

という感じでメルマガを細分化していけば
20人のメルマガというのは超自分と距離が近い人になりますよね?

 

人間関係を作る場合やビジネスパートナーを見つける場合は
こういう感じでメルマガを絞り込んだ先の20人とかに行うと
成功確率が飛躍的に上がります。

 

もちろん絞り込めば絞り込むほど
高単価案件も売りやすくなります。

 

このように顧客属性ごとにメルマガを分けて運用して
それぞれの属性の人に適した内容を案内していく事。

 

これが売上を最大化するポイントになります。

 

リアルの世界でもクレジットカードとかは
通常のカード → ゴールド → ブラックと
顧客によって分かれていたりしますが
イメージはそれと近いです。

 

という事で長くなりましたが
アフィリエイトの戦略は基本的に

購買意欲の高低×キャッシュポイントの種類

から決まってきます。

 

今回の記事は色々ある個別具体的なノウハウを
全部横断するような内容なのでムズイかもですが
意識すると売上は上がります。

 

自分が扱っているアフィリエイトが何で
どうすれば売上が上がるのかぜひ考えてみてください。

 

では、難波でした^^

 

PS.

初心者にお勧めのノウハウ一覧はこちらです

難波がお勧めする情報商材早見一覧表

 

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