難波です^^

 

最近、お世話になっている方に投資案件を勧められて
某案件に投資することにしました。

 

完全元本保証で1万ドル預けておけば
毎月1000ドルくらい入ってきて、しかも継続すれば
その利率も良くなっていきます。

 

また、日割りで毎日報酬が発生する上に
いつでも引き出せるという好条件です。

 

で、実は投資して初日ですでに4000円ほど
報酬が発生しているのでビビりまくっています。

 

明日も4000円、あさっても4000円は最低ライン確定で
金額が増えることもあるようです。

 

とてつもなく割が良い定期預金みたいな感じですねw

 

完全クローズの案件で、月に何千万も稼ぐ実力者の方から
紹介してもらったので僕も信用したんですが
良い話すぎて逆に怖いくらいです。

 

まぁ、ただ実は僕的にはプラスになるともちろん
嬉しいんですが損をしたとしても「別にいいや」って
感覚でスタートしました。

 

なぜかというと、僕のような情報発信ビジネスにおいて
最強のネタは「実際に体験してみることだから」です。

 

面白い体験している人の情報発信は面白いに決まっているわけで
結局のところ、情報発信のレベルを上げる最強の手段は

「面白い体験をすること」

に尽きます。

 

稼いだお金を寝かせておくだけじゃなくて
そのお金を何かしらの経験に変えていくのは
非常に大事になるわけですね。

 

これが「体験価値」とよく言われる所以です。

 

今回も、投資がプラスになればもちろん美味しいし
逆に仮に1万ドル損をしたとしても

「話のネタとして面白い経験」

を買えるわけなのである意味安いわけです。

 

まぁ、そんなわけで投資に手を出したわけですが
完全に投資に関しては情弱なのでどう転ぶか
自分でも楽しみですね(笑)

 

条件良すぎるので逆に変な風になる
リスクだってあるわけですから。

 

まぁ、こう書くと投資に興味が出る人が
いるかもしれないんですが投資は余裕資金でやるのが
何よりも大事なので先にビジネスで柱を作る方が良いです。

 

生活費突っ込んで吹き飛ぶとシャレにならない
ですからここだけは注意しておいてくださいねw

 

で、普段ビジネスで稼いでいる身からすると

「投資におけるお金と
ビジネスにおけるお金は
全然違うんだな」

と今回感じましたね。

 

ですので、今回はその辺の違いについて
少し書いてみたいと思います。

ビジネスにおける「お金」とは?

business-740075_1920-400x270-MM-100

ビジネスというのは「実物経済」が対象であり
「ビジネスでのお金」って
起源は物々交換に由来しています。

 

大昔、お米が余った農家と魚が余った漁師が
それぞれお米と魚を交換していました。

 

そのほうがお互いに得だからです。

 

しかし、その都度交換するのは不便なので
標準的なレートとしてお金が設けられたわけです。

 

ですので、ビジネスにおけるお金というのは
価値の交換が基本でありその裏側には
「共生」という概念があります。

 

「共生 = 共に生きること」

です。

 

農家と漁師が互いにより良くなるために
米と魚を交換するというのはまさに共生だといえますよね。

 

もっとさかのぼるとイソギンチャクとクマノミとか
サメとコバンザメも共生をしています。

 

要は、「種の生き残り」のために助け合うという行動が
そもそも生き物の起源にあって
人間もかつては「物々交換をしていた」けど
それがいつしか「お金」に変化したということです。

 

よくビジネスで稼ぐには

「価値を提供することが大事」

だといわれるんですがこれは言い換えると

「共生の意識をもって与えることが大事」

という事です。

 

そうすることで見返りとしてお金が得られるわけなんです。

 

で、これは「世の中からお金という概念が消滅」したとしても
今稼いでいる人は「お金とは別の形」で色々なものが
自分のもとに届くということも意味します。

 

そもそも起源は物々交換だからです。

 

僕もそうだったんですが、ある程度関わる人が増えてきた時に
やたら、家に米が届いたり、お酒が届いたり、野菜とか果物などの
様々な物資が「余ったんで使ってください」とお客さんから
届けられた経験をしたことがあるからです。

(これはネット上のお付き合いのお客さんからです)

 

これって、たまたま「お金という形をしていない」だけで
意味合いとしては「提供した価値に対するお返し」だったりするわけですね。

 

「難波さんにお世話になっているから差し上げます」

みたいな意味合いですから。

 

このように、もしお金という概念が消滅したとしても、
自分が誰かに価値を提供しているなら、お金とは別の形でその人から
「価値に対する対価」が届くので「食いっぱぐれない」のです。

 

でも、これってお金の起源が物々交換だったことを考えると
ごく当たり前の事だったりします。

 

ビジネスで稼ぐためには

「お金という概念が消えた場合でも誰かが喜んでくれて
進んで自分に何かしてくれるのだろうか?」

って考えてみると「価値提供しているか」理解できますよ。

 

まぁ、人間関係を作らないブログアフィリとかYoutubeとかだと
イメージしにくい部分でもあるんですが、

「ネットの向こう側の人が喜んでくれているか」

とかは考えた方が良いですね。

 

参考:アフィリエイトとは?本当の意味を理解しないと稼げない

 

例えば、平凡な個人の日記みたいなブログを書いて
そこにアフィリリンク貼って読者は喜ぶのか?

とか考えてみると良いです。

 

言うまでもなく売れないんですが、
売れないものには「価値を感じないから」という
理由が何だかんだ隠れています。

 

結局、価値を感じたら購入なりクリックなりの「行動」をして
それが報酬に繋がるわけですからね。

 

ただし全員に価値提供は無理なので全体の中の一部の人が
価値を感じてもらえればOKと捉えるほうが良いです。

 

で、ここまでが「ビジネスにおけるお金の理解」だったんですが
投資の世界においてはここまでのお金の概念があてはまりません。

 

投資における「お金」とは?

shutterstock_207089431

簡単に言うと、投資でのお金は本当に「ただの数字」です(笑)

 

すでに説明した通り、ビジネスでは「実物経済」が基本なので
仮にお金という概念が消滅しても相手が喜びさえすれば
「現物」が届きます。

 

しかし、投資というのは「マネー経済(金融経済)」であり
「お金がお金を生む」という考え方なので
「価値提供」という考え方ではないのです。

 

よって、FXとかでぼろ儲けしたとしても
誰かから野菜や果物が届くってことはありません。

 

つまり、誰かが喜んでくれるわけじゃないし
価値に対する対価で稼げるわけじゃないんです。

 

本当に数字のゲームで「いくら預ければいくら増えるか」の
世界であって、ビジネスと同じ文脈でお金を捉えられないわけなんです。

 

ビジネスって最終的には「人」なんですが
投資って何だかんだ「市場」なんですよね。

 

この違いは両方経験すると結構面白いです。

 

まぁ、大学の学問でもビジネスって商学部の範疇で
マーケティング論がそれに該当しますが、投資って
経済学部の範疇になりますからね。

 

商学部は実学であり人間の行動心理学みたいなものも
含み、最終的には「いかに価値を届けるか」という
話に行きつきますが、経済学部はまぁただの計算式みたいな
感じですからね(笑)

 

世の中には投資でぼろ儲けしている人もいますが、僕個人としては
「人が見えて面白い」のは何だかんだでビジネスだと思いますね。

 

何にせよ、投資やる感覚でビジネスやるとまじで
上手くいかないので

ビジネスで稼ぐ=価値提供

は絶対に意識しておいてください。

 

ビジネスで稼げない人って「お金をただの数字」と
投資的な捉え方をしていたり、あるいは価値提供の
意識が希薄だったりします。

 

ここは区別して理解した方が良いと思いますね。

 

ということで参考になれば幸いです。

 

では、難波でした^^

 

PS.

初心者にお勧めのノウハウ一覧はこちらです

難波がお勧めする情報商材早見一覧表

お気軽に何でもご相談下さい^^

難波へのお問い合わせはこちら

 

150ページ以上のマニュアルPDFをプレゼント中

↓↓

tokutensita