「努力しないための努力」と「努力のための努力」の違いとビジネスの成果について

難波です^^

 

今回質問があったのが

「難波さんはビジネスをする上で
裏側でどういう努力をしているのですか?」

という内容がありました。

 

「努力」というのは実際ビジネスをする上で
とても大事なのですが、方向性を間違えると
全く無意味なものになります。

 

というよりも、「努力すれば報われる」という
努力への信仰心が強いと逆に努力しても
報われない結果になることが多いのです。

 

そこで、今回は「努力について」書いてみます。

 

「努力」をすると言っても「努力しないための努力」が大事

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まず、大前提ですが努力する事それ自体は
ビジネスの成果とは何の関係もありません。

 

努力したら報われるとか
努力すれば良くなるというのは

「宗教と何ら変わりがない考え方である」

と考えています。

 

僕がこれを強く実感したのが社畜の時です。

 

社畜の頃は無意味な会議も多くて
その会議の全てに「議事録を書く」という仕事がありました。

 

議事録というのは会議で誰がどういう発言をしたか
全部分かるように記録するという誰でもできるけど
かなり大変な仕事です。

 

ただ、その議事録は、会議自体がそもそも無駄なので

「恐らく、誰一人として今後の人生で
一度も読み返さないもの」

であり、言ってみればゴミ同然の
資料だったわけです。

 

こういう議事録を1日に何回も書くのが
新入社員とかの仕事の一つだったわけです。

 

そして、何故かこの議事録にも

「正しく議事録が書けているかチェックする係」

がいて、その「議事録チェック係」というのは
大体2年目の上司でした。

 

2年目ということはつまり、

「1年間プライドを持って議事録を書いてきた上司」

ですからやたら議事録へのチェックは厳しく
新入社員が何度議事録を自分なりに書いても
ボツが出て修正させられます。

 

その際に

「もっと努力しないといけない」

というような精神論的なダメ出しも入ります。

 

恐らく、そのチェックと修正だけでも
膨大な時間をその2人は消化しているのです。

 

2人とも言うまでもなく一生懸命だし
真面目に努力をしています。

 

では、この2人の努力って何か
価値を生み出したでしょうか?

 

今後、誰一人として一度も見る機会がない
議事録の作成って意味があるでしょうか?

 

ないですよね。

 

ただ、1年間みっちり議事録を書き続けてきた
「プライドを持っている上司」は部下に対して
「議事録に対する最大限の努力」を求め
それに答えた部下が上司になった時に同じことを
新入社員に求めるようになります。

 

これが「無駄な努力の連鎖」です。

 

言ってみればこの努力からは

「何の価値も生み出さない」

わけで、自己満に近い世界なのです。

 

このような「努力」はお金を稼ぐという意味では
残念ながら報われることはありません。

 

ただ日本では体育会系という言葉があるように

「根性と努力の文化」

みたいなものがあるので、こういう「無駄な努力」は
いたるところに実際にはあります。

 

会社や学校、あちこちのコミュニティなどで

「無駄な仕事とそれに対する努力」

があるわけです。

 

まぁみんなで一緒にやることで仲間意識は
芽生えるかもしれないですが、方向が間違えていると
そこからは価値は生まれないしお金も稼げません。

 

一方で

「努力をしないための努力」

というのは全く違います。

 

例えば

「今まで丸一日かかっていた作業を
30分にカットするための努力」

というのは「努力しないための努力」です。

 

電車とか車などの移動手段を
開発することはまさにこれに当たります。

 

江戸時代は丸一日かけて東京駅から
新宿駅まで歩いていたのが30分で移動できるようになる。

 

そのための努力というのは

「将来の自分を楽にするための努力」

になるわけです。

 

あとは、水道管を敷く作業なんかもそうです。

 

今まで丸一日バケツで水を汲んでいた人が
水道を通すことで30分に仕事がカットできます。

 

水道管を作っている間は全く水が飲めないし
とても大変で努力が必要な作業ですが、一度水道が通ってしまえば
蛇口をひねれば水が出るようになるということです。

 

こういう努力であれば

「努力すればするだけ楽になるので
お金も稼げるようになる」

のです。

 

ネットビジネスでも「楽するために努力する」が大事

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ネットビジネスの世界でも
似たような現象は多々起こります。

 

いちばん多いのが特にゴールを定めずに
ただ闇雲にブログで記事を書いたりすることです。

 

商品をどの記事から売るのかも不明確なまま
ただ闇雲に記事数を100記事書いても当然ですが売れません。

 

売れないと当然ですが資産にならないのです。

 

50記事書けた!とか100記事書けた!と数字を喜んでも
この数字が結果に結びつかないとただの自己満です。

 

努力をするにしても

「努力することが目的」

だと何の意味もありません。

 

僕も努力はしますが、

「1の努力をした結果、将来の自分が
1以上楽になるかどうか」

が必要な努力の基準だったりします。

 

要は、最終的な結果を先に用意しておいて
そこから逆算して「必要な努力」ならやるし
「無駄な努力」ならやらないと判断するわけです。

 

ブログなら、どこがゴールでそのゴールに向けて
何が必要なのか?その必要なものをやることで
将来の自分が楽になるかどうか?が大事ってことですね。

参考:ネットビジネスで成功するには逆算力が大事

 

ただし、僕自身は100%こういう「目的意識」だけで
動いているわけではありません。

 

つまり、「努力というベクトル自体を
持たずに行動している」時間も多々あります。

 

例えば、読書とかノウハウを買って読むのとかは
そもそも好奇心によるところも大きいので
これは努力とは全くベクトルが違います。

 

また、単純に「面白そう」という理由で
敢えて上手くいかなそうなことをやったり
「最短距離とは程遠いルート」を走ることもあります。

 

要は、「楽するために努力をする」という
結果へのコミットと共に、自分なりの遊び心で
「一見すると無駄なこと」をやることも大事だと
思っているってことですね。

 

その無駄から何かが生まれるかもしれないからです。

 

いずれにせよ、方向性がよく定まらないまま何となく
「闇雲に努力だけしている状態」というのは

「誰も読まない議事録を書いている」

ようなものだと思います。

 

ですので、

「ちゃんとやれば楽になっていく方向に努力をして
努力すればするほど後から楽になっていくこと」

を狙ってほしいと思いますね。

 

ノウハウだと以下のようなものは
やればやるだけ資産になりやすいです。

資産化Youtubeの初歩から応用まで

ポータルサイト運営ノウハウ×自動化ノウハウ

資産化ブログ構築×趣味を活かすノウハウ

 

ということで参考になれば幸いです。

 

では、難波でした^^

 

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