難波です^^

 

今日も神戸に滞在しています。

 

新神戸駅の横のANAのホテルにいますが
結構居心地とか夜景が良いです。

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しばらく旅行中なんですが旅行中も
旅費以上報酬が上がっています。

 

細かな報酬はもう計算していないのですが
多分今月は150~200万くらいにはなっていると思います。

 

なので、基本的には帰らなくてもOKなんですが
月1の漢方があるので明日には帰る予定です。

 

漢方とか首や肩などの整体は東京の
いつも行っている場所じゃないとダメなので
そういう意味では東京に縛られていますw

 

参考:難波が漢方薬に年間100万円以上投資する理由

 

さて、今回は

「今でこそ僕が感じる社畜やっていて良かった理由」

について書いてみたいと思います。

 

僕自身、元々会社が辛すぎて
ネットビジネスの世界に飛び込みました。

 

当然ですが、スタート時は本当に
会社が嫌だったし、

「どうしても抜け出したい」

という想いが強かったのです。

 

まぁ、そういうわけで最初は
変な案件に手を出してしまって高い授業料を
支払ったり色々紆余曲折もあったわけですが^^;

参考:難波の脱社畜ストーリー

 

ただ、そういう経験を経て最近になって感じるのは

「今思うと、社畜をやっていて良かったな」

という事です。

 

これは、「今の僕だから」感じる事かもしれないですが
「どうしても会社を辞めたい」という人にとって
勇気になるかもしれないので今回書いてみる事にしました。

 

成功した今だからこそ「社畜をしていて良かった」と感じる理由

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僕自身が社畜をしていて本当にきつかったのが

「無茶ぶりのオンパレードだった事」

です。

 

今の時代、そんなに景気が良いわけではないので
僕がいた会社などは必然的に「少人数」で回していて
その分、あらゆる仕事が丸投げされてきました。

 

恐らく、少人数で回しているような会社だと
ほとんど同じようなものだと思います。

 

例えば、会社一年目のある日の無茶ぶりがこういうものです。

 

「ちょっと説明会の司会の人員が足りないから
今日やってもらう事にしたから。

午前の部の社員の司会を見て内容を覚えて
午後の部の司会をやってくれ。」

 

その当時の僕は

「え、いきなり司会なんて台詞覚えられないし
無理に決まっているでしょ」

と思いました。

 

しかし、その当時の会社の価値観として

「やった事や知らない事に即座に対応できる人材

= ようやく脱新入社員が達成できた一人前の人材 」

というものであり、僕だけではなく先輩社員も当然のように
丸投げを受けて一人前になっていたんです。

 

だから会社で一人前だとみなされるようになるには
やらざるを得なかったのです。

 

もし、断ると内心で「使えないやつ」と
早い段階で思われてしまうからですね。

 

当然のように一回目は大失敗でした。

 

ただ、それだけで終わるものではなく
二回目、三回目があるので

「上手に司会をする本」

を自腹で買って独学で勉強する必要がありました。

 

つまり、自分のお金と時間を
「本業の仕事のために」投資したのです。

 

最初は上司に勧められたから買ったもので
台詞が出ない時にどう誤魔化すかとかは
スキルがあるのでそれを覚えろ、という事だったのです。

 

その時は

「なんで月収20万くらいしかないのに
自腹で買わないといけないんだよ」

と不本意でしたが、
会社の誰もがやっている事であり、やらないと

「自分の実力不足を埋める努力をしていない人材」

とみなされてしまいます。

 

それ以外にも

「ちょっと明日までにこのホームページを作ってくれ」

と作ったことなんてないのに無茶ぶりされたり

「今から営業に行くから同行して説明してくれ」

と全く読んだことがない資料を渡されたりと

「そんな事出来ないよ」

と叫びたくなるような無茶ぶりが本当多かった。

 

そういう無茶ぶりにあわせて毎回毎回

「足りない実力を補うためのビジネス書」

に投資をして嫌というくらい勉強しました。

 

何百冊というビジネス書を買いましたし
休日に何百時間という時間を使いました。

 

ですが、

「無茶ぶりに対応するのが当たり前すぎる社風」

だったので誰もそんな事、疑問にすら思わないし
先輩の多くはそれを経験して一人前になる感じだったので
「普通の事」だったのです。

 

もちろん、脱落する人は当時の僕を含めて多数でしたが。

 

その当時は、自分がやる予定だった仕事以外の突然の丸投げが
連日あったので、基本的に深夜まで働いていました。

 

その当時は言うまでもなく死ぬほどきつかったですが
ただ、後になって考えるとこの「無茶ぶり」の
オンパレードは本当に役にたったなと思います。

 

何故かというと、ネットビジネスにおいても

「やった事がないことを解決すること」

とか

「知らない事を自分で覚える事」

とか

「実力が足りないならお金と時間を投資する事」

が成功する上で大事だったからです。

 

参考:ネットビジネスで「成功する・しない」を最も分ける局面とは

 

まぁ、最初は僕自身も情弱だったので変なものに
期待を抱いたりして紆余曲折しましたが、

「会社の頃と同じような感覚でビジネスをやろう」

と思って「セルフ無茶ぶり」を意識するようになってから
ビジネスが上手くいくようになったんです。

 

セルフ無茶ぶりというのは

「たとえ知らない事でも自力で解決しよう」

とか

「少し高額でも思い切って投資をして
分からない事は潰していこう」

というような会社員の頃に受けていたのと
同じような無茶ぶりを自分で自分にする事です。

 

でも、もし、自分が

「知らない事は全部上司が代行してくれる」

だとか

「知らない事は誰かが手取り足取り教えてくれる」

だとか

「スキルアップにお金や時間なんてかける必要がない」

みたいな環境にいてそれが当たり前になっていたら
と思うとちょっとゾッとします。

 

そういう考え方をしていた当時の僕は以前の会社では

「新入社員以下のダメ人材」

とボロカスに言われていましたからね。

 

そんな中で

「ダメ人材にならないように嫌々ながらも
20代前半の若い頃に仕事を頑張った」

からこそ、今の僕の「仕事の基準」があるのかもしれないな~と
最近は感じる部分がありますね。

 

この辺はもちろん、それぞれの「社風」があり
「会社や環境によっての常識の違い」があるはずです。

 

ただ、僕は幸いにも

「無茶ぶりが常識の社畜環境」

に身を置いたから後からネットビジネスで
「社畜時代の常識」でやって成功に一役買ったのだと思います。

 

たった月収20万円ちょっとの新入社員の事に
叩き込まれた「社畜の基準」でネットビジネスをやって
今数百万円を当たり前の稼げているのです。

 

その点を踏まえると会社員として出世するのに比べて
ネットビジネスは本当に緩い世界だなって思えますね。

 

参考:ネットビジネスが「簡単」で「稼ぎやすい」理由を勘違いしてはいけない

 

という事で、もし今が辛い社畜だとしても

「その経験をビジネスに活かしていく」

事で道が開けていく事は多々あると思いますし

「ネットビジネスで成功する方が
社畜として生きていくより遥かに簡単」

なのでぜひ頑張ってほしいなと思いますね。

 

参考になれば幸いです。

 

では、難波でした^^

 

PS.

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