難波です。

 

ちょっと仕上げたい仕事がいくつかあるので
昨日から横浜のホテルに泊まっています。

 

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やっぱり部屋が広くて景色が良いと
仕事もはかどりますね。

 

この前も泊まったところなんですが
ちょっと歩いて行った先の野毛の日本酒バルの
店主と仲良くなったのでそこに通うという裏目的も兼ねてですねw

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今日もこの後どこかに飲みに行こうかと考えています。

 

さて、今回は作業スピードを速くする方法について
書いてみます。

 

ネットビジネスで作業スピードを速くする方法

結構多い相談が作業スピードが中々速くならないってものなんですが
話を聞いていると結構完璧主義になりすぎている印象が強いです。

 

どれもこれも100点を目指していて緩急がないというか
全部頑張りすぎているんですね。

 

もちろん、

「時間をかけて考えないとダメな部分」

ってのももちろんあります。

 

例えば、「アフィリエイトする商品を推薦する記事」なんかは
その記事の良し悪しでダイレクトに売上に影響します。

 

ですので、きちんと書いた方が良いのは間違いありません。

 

情報発信系ならプロフィールについては
売上に影響するのでここも力を入れる必要があります。

 

このように、何にせよ「力を入れるべき部分」というのは
当然ながらあります。そこは本気でやるのが大事です。

 

ただ、普段の記事書きについては100点を目指すよりも
80点くらいで量産していく方が基本的には早く成果出ます。

 

例えば最も分かりやすいのがトレンド系の記事です。

 

参考:初心者向けのトレンドアフィリエイトとは?

 

トレンドアフィリエイトに限らず情報商材アフィリでも
無料オファーのレビュー記事なんかはこちらに当たります。

 

トレンド系の記事って

「早さが価値を生むジャンル」

です。

 

3日かけて100%の出来の記事を書くくらいなら
1日で多少雑でも良いので記事をアップしてしまうほうが
結果的には早くたくさんのアクセスが集まります。

 

トレンド系の記事については多少雑でもいいから
とにかくスピードを出すことが大事です。

 

何故なら、完璧に仕上げている間にライバルの記事は
上がっていくのでそこに遅れると検索上位が埋まるからです。

 

すると、てんでアクセスがこないのです。

 

この時に最も障害になるのが

「完璧にしないと記事をアップしてはいけない」

みたいなこだわりだったりするんですが
遅いという自覚がある場合は80点の出来でアップする方が良いですね。

 

実際問題、80点のものを作るのに1時間かかるとして
残り20点を高めるのにさらに倍以上かかったりする事は多いです。

 

100点ってどの段階で100点なのかが明確じゃないので
いくらでも時間が使えてしまうからです。

 

それであれこれ考えていつの間にか
時間を消耗するケースは本当多いんですね。

 

ただ、その時間に見合った分だけ反応が上がるかというと
そんなものでもありません。

 

なので、力を抜くところはむしろ抜いてやるほうが
結果は出るのです。

 

これはトレンド型に限った話だけではなく
普段の記事もそうですね。

 

ライバルが強ければしっかり書かないとダメですが
ライバルがそこまで強くないのに

「超大作の記事を書く」

というのはある意味、時間の使いどころを
間違えているという事になります。

 

ライバルチェックをして検索上位がスカスカなのに
何千文字とかの記事を書く必要はありません。

 

ライバルがいないならそんなに濃い記事ではなくても
少ない文字数で検索で上位に出すことが出来るからです。

 

もちろん、「薄いコンテンツ」よりは「濃いコンテンツ」のほうが
良いに決まっているし、可能ならなるべくしっかりした
内容のものを仕上げるほうが良いのは間違いありません。

 

それが価値提供になるからです。

 

参考:アフィリエイトで最も大事な価値提供について

 

ただ、「濃いコンテンツ」を作ろうとするために
膨大な時間を使いすぎてしまうとそれはそれで
貴重なリソースである「時間」を失う事になります。

 

結局のところ、僕たちは限られた時間の中で
成果を出さないといけません。

 

その中で全て100%で出来れば理想ですが
現実問題としてそれは厳しかったりもします。

 

だからこそ、「80%の力で早くする」事が大事なのです。

 

ネットビジネスでは作業に「緩急をつける事」が大事

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これは言い換えてみれば

「作業に緩急をつける」

という事です。

 

本気でやるところ、力を意図的に抜くところ、
これを使い分けるって事ですね。

 

これは何も記事書きに限った話ではありません。
ある程度進んで多少報酬が上がってきた人も同様です。

 

例えば、情報発信の場合、特典作成もそうです。

 

リストがある場合は特典の作成も力を入れすぎるよりも
まずはそこそこくらいの出来でリストに流して売れ行きをみながら
後から調整する方が効率的だったりします。

 

つまり、50%とか80%の出来でまずは出してみるって事です。

 

リスト数がある程度以上になると特典に力を入れても
抜いてもそこまで売れ行きは変わらないです。

(ただし、まだあまり売れていないスタート時は
特典がとても大事です)

 

何にせよアフィリエイトをやるからには利益を出してナンボなので
稼げるところに力を入れてそれ以外は抜く方が
効率的ですし、売上が上がります。

 

売上が上がれば、情報発信系ならお客が集まっているところに
アフターサポートする余裕も出てきますので
良い循環を作ることもできます。

 

全部本気でやると逆に余裕がなくなって
サポートが雑になったりもするので
抜くところは抜くこともやってみてください。

 

ちなみに、独自企画のリリースについても
何名か相談を受けていますが同じです。

 

企画の場合は企画の方向性とかネーミングを練るのに
めっちゃ時間をかける必要がありますが
コンテンツ作成などは最初から100%にする必要はありません。

 

それなりの出来でリリースして必要に応じて
あとから足していけばOKです。

 

実際には余白がある状態でリリースするほうが
お客さんの声も反映できるので質が高くなったりするんですね。

 

要は、とりあえず不完全でもいいから表にだして
市場(お客)の反応などを見ながら調整していく方が
遥かに早いし満足度も高くなるという事ですね。

 

たまにコンテンツに力を入れている一方で
サポートに力を抜いている人がいますが
僕的にはそれは逆にしたほうが良いと思います。

 

サポートでメールを手厚くしておけば
そのメールの質問と回答をコピペすればQ&Aになり
それがまたコンテンツになります。

 

つまり、コピペでコンテンツが展開できるって事です。

一方でサポートが雑だとリピーターは生まれないです。

 

1行レスなんかするよりも、しっかりサポートして
それを再度コンテンツ化するほうが効率的だし
顧客満足も上がりしっかり循環するって事です。

(ただし、「あ、この人情弱かも」と感じた場合は
あまり丁寧にレスしないほうがいいです)

 

これも「どこに力を入れて」「どこの力を抜くか」なんですが
しっかり意識してやることが大事って事ですね。

 

この辺を実践するには結局のところ

「柔軟に考えられるかどうか」

が大事だったりします。

 

「全部フルパワー」って可能だったら理想なんですが
現実的にはきつい部分もあるので是非参考にしてみてくださいね。

 

ちなみにこのご覧いただいている記事も
まさに裏の裏くらいにある某企画参加者のメルマガで配信した内容を
リメイクして半分以上コピペで作ったものです。

 

なのでこの記事自体多分10分くらいで書いています。

 

あんまり表で記事更新していないのですが
表の記事は裏からコピペで展開している事も多いです。

 

これも「いかに力を抜くか」ですね。

 

では、難波でした^^

 

PS.

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