難波です^^

 

基本的にアフィリエイトで僕がお勧めしているのが

「まず生活費以上稼いで自由になる選択肢を作る」

というのがお勧めルートなんですが、
実際の相談ベースでは月収100万円以上稼ぎたいという声が多いです。

 

また、生活費を稼ぐにしても

「自分がひたすら頑張って何とか生活費に届いている」

ようなアフィリエイトスタイルの場合は自分が働かなくても
報酬が上がるスタイルにシフトするのが大事なのは言うまでもありません。

 

アフィリエイトって大体の成長パターンが

棚ぼた視点 → 労働者視点 → 経営者視点

って感じで視点が変化していきます。

 

この中で「働かなくても月収100万円レベル」を実現するには
経営者視点を身につける事が大事です。

 

月収100万円以上は「労働者」ではなくて「経営者」視点が必要

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僕自身がネットビジネスをスタートした時って

「自分1人でカタカタパソコン作業をしていたら
いつか月収100万円以上稼げるだろう」

みたいな考え方をしていました。

 

言ってみれば「労働者」的な考え方だったんですね。

 

労働者 = 自分が動いてナンボ です。

 

例えば、僕が初期のちょっと稼ぎ始めの頃にやっていたノウハウの一つに
トレンドアフィリエイトっていうノウハウがあるんですが
作業をしたらその時は面白いくらいアクセスが集まりました。

 

参考:ネットビジネスにお勧めのノウハウの一つトレンドアフィリエイトとは?

 

良い感じの芸能ニュースがあれば

「お、これいけるんじゃね?!」

とすぐに更新。

 

で、

「よっしゃ1万PV集まったぜ!」

みたいな感じで喜んでいました。

 

でも、友達と遊んでサボった日があり
その日のアクセスを見ると

「え、めっちゃアクセス落ちてるじゃん!」

とガッカリしたのです。

 

で、その後は記事をなるべく毎日書こうと思って
毎日やっていたんですがそんなに稼げるわけでもなく

「これで自由になるのはきつくないか?」

と気付いたのです。

 

この時の僕って典型的な「労働者」視点のビジネスをしていました。

 

自分が動いている間は稼げる。
自分が動かなくなると稼げない。

 

こういう事だったからです。

 

「自分が動かなくても稼げるようになる」

これが実現できない限り結局
ネットビジネスでも労働ばかりになり大変です。

 

トレンド系のノウハウはかなり顕著ですが
実際には資産構築型のノウハウでも同じです。

 

サイトアフィリにしてもYoutubeにしてもある程度になると
全部自分で管理するのは現実的ではないからです。

 

そこで、大事になってくる視点が

「自分の代わりに仕組みが動いてくれて報酬が上がる」

もしくは

「自分の代わりに人が動いてくれて報酬が上がる」

という「経営者」的な視点を持つことです。

 

前者のような「自分一人で仕組みを作って稼ぐ」というのは100万円レベルになると
基本的にほとんどのアフィリエイトでは厳しくてほぼ情報発信の一択です。

 

まさにこのブログのような情報発信のブログを持つ事です。

(数十万円くらいならサイトアフィリやYoutubeなど
幅広いノウハウで可能ですが、大きくなると個人での運営が面倒になってきます)

 

一方で後者のような「人が動いてくれて稼ぐ」というのは
情報発信以外のジャンルが基本で物販アフィリエイトにしろ
アダルトアフィリエイトにしろ「外注化」が基本です。

 

外注さんにお給料を渡して望みどおりに仕事をしてもらえて

外注によって得られるプラスの利益 > 外注費

になってしまえば外注さんを雇えば雇うだけ利益が増えるようになります。

 

僕自身がある程度放置でも稼げるのは

「情報発信の仕組みから得られる報酬」

「外注などから得られる報酬」

の両軸を回しているからです。

 

仕組みからの収益源

→ 情報商材アフィリエイト、情報販売等

 

外注からの収益源

→ 物販アフィリエイト、エログ運営(動画まとめ)、Youtube、その他各種サイト群

 

こんな感じですね。

 

これらって本質的には両方とも同じで

「自分がやる必要がない作業は自分でやらない」

という事です。

 

「思考や戦略を考える仕事」は自分でやりますが
それ以外は「人に任せる」か「仕組みに任せる」という事です。

 

これが経営者思考を持つという事です。

 

もちろん、これは実際に法人を作って
経営者という肩書を作るという意味ではありません。

 

どれだけアフィリエイトスキルが高かったり
実際に法人化して経営者という肩書を持っていても

「自分が手を動かして全部自分でやる」

「仕組化せずに毎日手を動かしていく」

みたいな労働者的発想だとやっぱり限界がくるので
多少でも稼げたらこの「発想の転換」が大事になりますね。

 

実際に僕が現在進行形でやっている外注の一例

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例えば、エログ運営は僕は外注さんにやってもらっています。

 

エログ = アダルト動画まとめサイトの事ですね。

 

このジャンルはひたすら動画をコピペしていくような作業なので
正直言って、「作業自体は誰がやっても同じ」なのです。

 

一方で1日に10動画とか20動画をコピペするのは意外と大変です。
まともにやると余裕で1時間とか潰れます。

 

そこで、1動画10円で外注さんを雇って作業を依頼している、というわけです。

 

1人の外注さんからだけで毎日20とか30動画くらい自動で上がっていきます。
300円で30記事分って事です。

 

「1動画10円って安い」と思うかもしれませんが全然普通に雇えます。

 

例えば、「毎晩10動画くらい見ている人」って
世の中にはたくさんいるわけですから

「毎日動画を見る習慣がある人は
その時間にひと手間加えてお金を稼ぎませんか?」

「この仕事をすればあなたの手元に
お気に入り動画コレクションも増えていく事になります」

というような訴求をすれば安い値段でも検討してくれたりします。

 

「どっちにしろ毎晩動画見るし、やってみようかな」

と思ってくれるわけです。

 

もちろん、外注さんもいざ仕事をしてみて

「うわ、この作業かったるいわ~

10円でやってみたけど継続は無理だな」

と思われてしまうとそこで終わりになるので
気持ちよく仕事をしてもらうための依頼の仕方や運用が大事です。

 

基本的に、お仕事というのは価値交換で

「10円でも働く価値がある」

と思ってもらえたら仕事は継続してくれます。

 

この価値というのは「機能的価値」と「感情的価値」があるので
いかにしてそれを強化できるのか?という視点も大事です。

 

これは情報発信やっている人がよく考える事ですが、
外注も「人を動かす」なので同じです。

 

参考:エルメルから学ぶ「機能的価値」と「感情的価値」とは?

 

単に安い値段で依頼するだけではなくて「価値交換」を踏まえて

「安い値段で仕事をやる価値を感じてもらうプロセス」

を入れ込むのが大事です。

 

普通に考えて10円とか信じられないくらい安いわけで
ただ雇っているだけだと搾取になるわけですから
きちんと価値提供しないとダメだという事です。

 

でも、価値提供さえしていれば喜んでやってもらえるし
普通に継続もしてくれて感謝もされます。

 

ここが上手くできれば500動画とかでも簡単に自動化が出来てしまうって事です。

 

まぁ外注化と情報発信って抽象化すると使うテクニックとかは
基本的に同じですね。

 

エログの場合は1再生で0.1円固定で報酬を貰える広告や
i-mobileなどのクリック型広告、その他famの広告など
幅広く埋め込めるので余裕で外注費以上稼げるのです。

 

こういう感じで1サイト作ればそこをアクセス源にして
次のサイトに流せますし大きく展開していく事も可能ですね。

 

また、一回外注さんから上がってきた動画リストが
別のサイトにも再利用できるような運用をすれば実質1動画5円とか3円になっていきます。

 

こちらは仕組化の視点ですが大事です。

 

このように、

「自分でやる必要がない作業は、
その作業を喜んでやってくれる人に依頼する」

というのが基本になるという事です。

 

どのジャンルにしても大きく稼ぐには
多少なりとも成果が出たら外注化や仕組化する事を意識して欲しいです。

 

「外注って選択肢が浮かぶか浮かばないか」

だけでもまず全く違います。

 

「こうじゃないとダメ」とか「記事はこうであるべき」みたいな
完璧主義な人や白黒思考が強い人ほど外注は手こずりやすいです。

 

参考:かつての難波は「詐欺」か「詐欺じゃない」かの白黒思考だから稼げなかった

 

例えば「ワードプレスはこのプラグインじゃないとダメ」とか
「無料ブログは稼げるはずがない」とか
そういう細かなことを気にして、かつそこに固執する人ですね。

 

実際問題として、作業工程の細かな部分の差よりも
外注しているかしていないかとかのほうが報酬には遥かに影響します。

 

あんまり稼げていないのにやたらノウハウを読んでいて
知識だけ豊富で頭でっかちな人にありがちなパターンです。

 

何というか、「力の入れどころが全然違う」んですね。

 

結局、いくらスペシャリストになっても自分一人だと
そこまで作業なんて出来ないので大きく稼ぐには
経営者視点は本当に大事になってきます。

 

動画まとめとかは難易度低めのジャンルですが
サイトアフィリとかの外注化はもう少し高度になります。

 

そういう時に、自分自身が

「外注に頼むよりも自分でやるほうが早くて楽だよな」

みたいな「諦めようかな」的な心理が
何度もきたりするのを乗り越えていく事も大事です。

 

ちょろっと外注化しただけだと

「思うような記事が上がってこない」

とかって結構あってそこで

「いちいち修正したり教えるのは面倒だから自分でやる」

と自分自身が労働者に戻ってしまいがちなんですが
その衝動を抑えることがまず最初は大事です。

 

僕とかも実はわりとスペシャリスト的な視点もあって

「細かすぎる記事の言い回し」

とかを気にしてしまう方なので最初は苦労しました。

 

が、実際のところ、多少ずれていても最終的には
ガンガン外注から記事を上げてもらうほうが
成果という意味では出やすいですからね^^

 

何事も人って慣れが大事ですし、外注さんも人間なので

「きちんと外注さんが成長していくのを見届ける」

くらいのつもりでやっていくのも大事です。

 

何にしてもこの辺はやってみない事には見えてこないので
「自分なりの外注の方法」みたいなものを身に着けてみてください。

 

外注についてはゼロでいきなりやると外すリスクがあるので
多少は自力で報酬を得てからやるのがお勧めです。

 

アフィリで自動で稼ぐための仕組化と外注化のまとめ

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という事で今回は外注化について書きましたが
実は情報発信などでも僕は同じ視点でやっています。

 

外注化にしろ情報発信などの仕組化にしろ
僕は本質的に同じだと思っていて

「労働者ではなくて経営者になる」

「経営者の仕事というのは仕組みを動かすか人を動かすかである」

こういう視点でビジネスをやる事が大事だという事ですね。

 

逆に、自分がやる必要がない仕事を
全部自分でやっている間は中々伸びないです。

 

この辺は自分自身のビジネスの捉え方が成長しないとダメなんですが
ここが変わるだけでも報酬の桁は大きく上がっていきます。

 

手法どうこうではなくて視点ですね。

 

全く同じノウハウ(手法)を手に入れた人も

「これは外注に任せる方が早いな」

「安い値段で喜んで仕事をしてくれる人はいないかな」

とか即座に発想出来る人は伸びますね。

 

どういう視点で眺めるかは常に意識して欲しいですね^^

 

例えば、ビジネスをスタートしたばかりで
「無料で稼げるノウハウないかな~」とか言っている時に
ほとんどの場合で全く稼げないし伸びないのは
「経営者視点」とは全く逆の位置にいるからです。

 

アフィリエイトって大体の成長パターンが

棚ぼた視点 → 労働者視点 → 経営者視点

って感じで視点が変化していきます。

 

「無料で稼げるノウハウないかな~」ってのはまさに棚ぼた視点の考え方です。
そういう段階の時って「人を雇う」とかそういう発想が浮かぶことはまずありません。

 

また、「自分が頑張れば稼げる!」みたいな
労働者視点でも100万以上の単位で大きく稼ぐにはきついです。

 

まぁ、小さな金額だったら自分が労働者でもOKなんですが
大きく稼ぐには相応の視点も頭に叩き込む必要があるという事です。

 

この辺の視点によって全く同じノウハウを前にしても行動がてんで変わってきます。

 

ということで参考になれば幸いです。

 

では、難波でした^^

 

PS.

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