難波です^^

 

今回はSEO対策の全体的な部分について説明したいと思います^^

 

SEO対策自体がそもそもよく分からない場合は
こちらの記事をまずご覧ください^^

SEO対策とは?初心者に向けて解説

 

僕自身、ネットビジネス業界のビッグキーワードである

「ネットビジネス」

でもわりと上位を取っているので参考になる事も
あるかと思います。

netbiz

 

まず、SEO対策って本当に色々な内容が
あちこちのサイトで書かれていますけど、
全体像が体系立てられて説明されているものは極めて少ないです。

 

あるSEOの情報サイトで推薦されている事が
別のSEOサイトでは「やってはいけない」と言われていたり、
逆の事が書かれていたりもします^^;

 

だからまともに情報収集をしていても
何が正しいのかが分からなくなるケースも多々あります。

 

その中で、確実に言えるのは、
検索順位を決めているGoogleが英語圏の会社だという事。

 

そして、英語サイトのほうが日本語サイトよりも
圧倒的にそもそも数が多く検索上位に出すのが難しいわけです。

 

上記の理由から必然的にSEOに対して体系立てられた
説明は英語サイトのほうが多く、英語圏のほうがSEOは
間違いなく詳しい、という事なんですね。

 

その中で、僕も英語サイトを参考にする事があるんですが、
SEOについてかなり分かりやすく体系的に説明されているのがこちらです。

 

■serchengineland.com
http://searchengineland.com/seotable

 

こちらはSEOに特化した専門サイトで
SEOに影響する37要素が丁寧に解説されています。

 

僕自身、SEO対策については昔かなりあれこれ試行錯誤した経験があり

「どうやれば検索順位があがるんだろう?」

って相当悩んだ経験があります。

 

そんな中で、

「日本語圏よりも英語圏のほうがSEOは詳しい」

という情報を耳にして、海外SEOの商材を手にしたり、
そこから海外サイトも
情報収集の手段として使うようになった・・・

というのがそもそもこのサイトを知ったきっかけです。

 

もちろん、英語は苦手なんで最初はきつかったんですが
ただ、体系的に全体像を学ぶことが出来たのでかなり
僕も重宝したサイトになります。

 

はっきり言うと、この37要素って全部まともに知る必要は皆無ですが
ただ、SEOの全体像を知るって意味で軽く見ておくことで
かなりSEO対策全体の理解が深まります。

 

少なくともこれを頭に入れておくことで断片的な理解ではなく
体系立てられた理解になるのは間違いないはずです。

 

という事で説明していきます。

 

以下、記事を読む際には、必要に応じて
serchengineland.comの図を見ながら読むと理解が深まります。

 

検索順位は色々な要素の積み重ねにより決定づけられる

まず、以下の図をご覧下さい。

 

seotable1

 

この図は先ほど紹介したserchengineland.comで紹介されているもので
検索順位に影響する37要素を説明しているものになります。

 

「Cq」とか「Cr」とか書かれていますが
これらが一つ一つの検索順位に影響を及ぼす要素です。

 

ここで最も大事なのは個別の要素がどうこうではなく、

「色々な要素が複合的に積み重なる事で
加点・減点されて検索順位が決まっている」

という事です。

 

よって、何か一つの事を改善すれば検索順位が上がるとか
そういう次元ではなく、検索順位はかなり多面的に決まっている、

という事です。

 

で、以下の赤枠が内部SEO、青枠が外部SEOとなります。

 

seotable2

 

内部SEOというのは、自分のブログ内の要因によるSEO、
外部SEOというのは自分のブログ外の要因によるSEO、という意味です。

 

また、各要素の右上に「+3」とか「-3」という数字がありますが
これは、その要素がどれくらいSEOにプラス、もしくはマイナスの
影響があるのか、という事を示します。

 

例えば、こちらはCONTENTの一番上にある
「QUALITY」という要素。右上に+3と書いています。

 

seotable3

 

この「QUALITY」というのは「記事の質」という意味です。

 

つまり、質が高い記事を書けば+3という風に
加点される、という意味です。

 

他の要素も同様にして、その要素を満たす、満たさないで
加点及び減点されて全体の順位が決まっていく、という事ですね。

 

37つのSEO要素を踏まえたSEO対策全体の考え方

ここまででSEO要素の全体像が何となく理解できたかと思います。

 

ここからがSEO対策の実践ですが、大事になってくるのは、
外部SEOは自分のブログの外側の世界になるという点で

「自分であまりコントロールできない」

という事です。

 

例えば、SEO要素のTRUST。

 

これは、ブログの「信頼度」を示す
外部SEOの指標です。

 

seotable8

 

例えば、こちらの中にある一番上の
AUTHORITYというのはどれだけそのサイトが
権威を持っているのか、という指標です。

 

Googleの検索エンジンが独自に「権威性」みたいな
ポイントを持っていて、それを評価している・・・

という事になります。

 

Naverまとめとか2ちゃんねるまとめみたいな
巨大サイトはここのポイントが高い、
だから検索順位も上にいきやすくなる、というイメージですね。

 

ただ、権威性のポイントは目に見えるものではないので
個人がどう頑張っても上げる事が出来ないわけです。

 

ここは、良いサイトを作ることで
たくさんの人の目に触れて、それにより
権威ポイントのようなものが加算されていく、というイメージです。

 

つまり、良いサイトを作る、内部SEOを行う事が
間接的に評価を高める事に繋がっていくという事になるわけですね。

 

次に、TRUSTの上から2つめにあるEngageというのは読者がブログにどれだけ
関わってくれたのか?という指標でコメントであったり
滞在時間などが見られていると言われています。

 

seotable9

 

しかし、ここも自分でコントロールが難しく、
良いサイトを作ることが間接的に効果があるのです。

 

このように、外部SEOの要素の多くが
「内部SEOに力を入れる」事により満たされる、
という因果関係を持っているわけです。

 

ここでは長くなるので全部の要素を詳しく説明しませんが、
他の外部SEOの要素も基本は同じ考え方です。

 

LINKS(被リンク)についても同じです。

 

seotable10

 

リンクは量よりも質が大事だという事、そして、
購入したリンクやスパム系のリンクはマイナス評価だという風に
示されているわけです。

 

つまり、自作自演で薄いサイトから大量にリンクを送っても
効果がないどころかマイナスになるという事、
クオリティが高いサイトからのリンクが
重要になる、という事です。

 

そして、これを満たすのは良いブログを運営した結果
自然発生的にブログに被リンクがつく、というのが
基本になるわけですね。

 

よって、まずは内部SEOを満たす事が大事で
内部SEOを満たせば自然と外部SEOも満たされる、という事です。

 

では、内部SEOの要素についてですが、
実はこちらもほぼほぼブログやサーバーなどの環境
テンプレートなどの影響を受ける部分になります。

 

例えば、ARCHTECTUREのMobileというのは
スマホ対応をしているかどうかを示す指標です。

seotable4

 

スマホ対応していればここの要素はOKという事です。

 

ただ、スマホ対応するかどうかは
結局、どういうテンプレートを使うかで決まってしまいます。

 

同様に、HTML要素はほぼ全て

「SEOに強いテンプレートを使うかどうか」

で満たされるかどうかが決まるわけです。

 

seotable5

 

何故、賢威などのSEOテンプレートを使うのが大事かと言うと、
ここのHTML要素が賢威を使えば自動で満たされるからです。

 

この辺を色々踏まえた場合、
個人でネットビジネス用のブログを運営するレベルで
必要となるSEO対策はほぼ限られてくる、って事なんですね。

 

少なくとも僕はSEOの全体像は把握していても
細かな37要素全てを満たそうとはしていません。

 

まず、個人レベルで重要な事は一番左の
CONTENT要素を満たす事です。

 

seotable7

 

ここは、色々書いていますが、

 

・質が高い丁寧な記事更新をする事

・キーワードを選定する際にリサーチをしっかりする事

・キーワードを記事本文中に散りばめる事

・なるべく旬の話題・事柄を記事にする事

・質が低い薄い記事を書かない事

 

これらを意識すればOKです。

 

次に、ARCHTECTURE要素ですが、この中で
大事なのは一つだけです。

 

それは、一番上のCrawl、
つまり、クローラー対策を行う事です。

 

seotable6

 

これは、きちんとブログがインデックスされて
検索順位に表示されるように対策するための施策です。

 

具体的には、Pingの送信先の設定やサイトマップの作成、
ブログ立ち上げ時のブログランキングへの登録や
ブログ立ち上げ時の別ブログからのリンクなどですね。

 

この以外のARCHTECTURE要素は
個人がネットビジネスをやるレベルでは
あまり意識する必要はありません。

 

次にHTMLですが、ここは既に書きましたが、
SEOに強いテンプレートを使う事が大事です。

 

seotable5

 

WordPressの場合は賢威を使う、
無料ブログの場合はKAETENを使う事ですね。

 

この辺は、投資をして良いテンプレートを使うかどうかで
SEO的に雲泥の差が生まれてしまうところです。

 

よって、お金をかけてテンプレートに投資をすることが
とても大事になってくる、という事です。

 

参考:ネットビジネスでお金をかけずに成功できるのか?

 

HTML要素はSEOに強いテンプレートを入れた上で、
以下の点だけ意識すればOKです。

 

・記事タイトルにキーワードを入れる

・見出しタグを使ってキーワードを入れる

 

特に記事タイトルにキーワードを入れる事は
最低限意識しておいてください。

 

で、既に説明したように、ここまでの内部SEOをきちんと行っていけば
自然と外部SEOも満たされていき、検索順位が
上がりやすくなっていく、という流れになります。

 

まぁ、細かな話をするとテクニック的なところは
たくさんありますが、むしろ、この全体像が大事になります。

 

今回言いたかった事としては、
細かな事がどうこうというよりも、

「色々な要因が複合的に重なり合って
検索順位が決まっている」

という事実です。

 

そしてこの全体像が理解できていたら
細かな変動があっても慌てなくて済むんですね。

 

そして、SEO対策を行うと言っても、
ネットで個人で稼ぐくらいのレベルであれば
実際、やる事はそんなにない、という事です。

 

むしろ、余計な事をやると評価を落とすので
変な事をしないのが
最大のSEO対策となります。

 

もしかしたら初心者の場合は難しく感じたかもしれませんが

「質が高い記事を丁寧に書くことが
SEO対策に繋がる」

という事を念頭に記事更新をすればOKです。

 

参考:質が高いコンテンツってどんなコンテンツなのか?

 

今回解説したSEOの37要素については
僕の賢威の特典で掘り下げてより具体的に
どうすればSEOに効果的なのか解説しています。

 

もし賢威を持っていない場合は是非
手にしてご覧になってみて下さいね^^

 

賢威のレビューはこちら

 

SEO対策の細かな話については
また機会があれば記事にしたいと思います。

 

では、難波でした^^

 

PS.

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