ブログがパクられた際の対処法、著作権侵害の報告とアクセス制御

難波です^^

 


正月もいつの間にか終わりになりますね。

 

さて、「ブログ記事がコピペされた」という件について記事にしたところ
物凄い反響で大量にメッセージを頂きました。

 

中には僕の事のようにお怒りのコメントも頂戴して
温かなコメントをありがとうございます^^

 

「あらゆる手段を使って仕返しをすべきだ」

みたいな声も頂きましたが、特に僕の方に実害もないので、
簡単な対応だけして放置しています。

 

ただ、同じような被害にあう人もいるかもしれないので、
簡単なブログが盗用された場合の対策について書いておきますね^^

 

まずはGoogleへ著作権侵害の通報

まず、何よりも大事なのが

Googleへの通報

です。

 

時間がない場合は最低これだけでもしておけば
いいかな、と思いますね。

 

こちらから簡単に申請が可能です^^

https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice?pli=1&hl=ja

 

tyosakusingai1

 

ここから申請して、著作権侵害が認められたら
該当サイトがインデックス削除されます。

 

注意点としては、一番上の赤枠の著作権対象物の説明を
しっかり行う事です。

 

ここの説明が薄い場合は
再度依頼が必要になるケースもあるので
注意して下さい^^

 

で、もう一つ注意点として、
二つ目の赤枠が自分の記事の該当URL、最後の赤枠が
著作権侵害をしている相手の記事の該当URLを入れます。

 

ここを逆にすると、時間がかかってしまうので注意しましょう^^

 

このGoogleへの報告が一番簡単で手間もかからず
手っ取り早い対策です。

 

あとは、サーバー業者等への連絡も必要に応じて入れればいいですが
結構手間がかかりますし面倒なのでお好みで、って感じです。

 

時間がない場合は、これだけやっておけば
特に実害はほぼないと思います^^

 

著作権侵害が受け入れられたらインデックス削除されるので
ブログに足を運ぶ人がほぼいなくなります。

 

ぶっちゃけ、別にやらなくても勝手にスパム判定になるんですが
ただここだけはやっておいたほうがいいとは思います^^

 

パクリ元を把握するためにアクセス解析をチェックする

次に必要に応じて実践したいのがアクセス解析の確認です。

 

ある程度、パクリ元のIPアドレス等が把握できれば
ブロックも可能ですし、対処も出来ます。

 

※IPアドレスというのは相手のコンピューターの番号のような
イメージでOKです^^

 

特にアクセス解析で見たいのが、少ない期間での
大量のアクセスですね。

 

そういうアクセスが存在する場合は「怪しい」と判断できます。

 

また、必ずしも人的にコピペするわけではなく、
機械的なものもあります。

 

他人のブログの内容を盗むようなWordpressプラグインもあって
実は3年ほど前は海外のアフィリエイトサイトなどでは
結構流行っていました。

 

しかし、手法的にスパムなのでGoogleさんが問題視したわけです。

 

参考:SEOに影響がある37の要素について

 

今ではそういうものが全てペナルティ対象になるので
廃れてしまいましたが、まだ日本でも稀に使っている人がいます。

 

今回の僕の事例も恐らくその線が可能性が高いという事が
このアクセス解析からも判断できるわけです。

 

で、調べ方はアクセス解析をまず見て、
怪しいと思われるアクセスをチェックします。

 

アクセス解析はどれを使っても良いですが
「User Agent」など解析できる使いやすいものを使ってください^^

 

tyosakusingai4

 

ここで注目したいのが「User Agent」です。

 

この「User Agent」というのはブラウザなどの
情報が表示されていて、通常はブラウザ名などが
表示されています。

 

人的なアクセスの場合は普通に
ブラウザ名が表示されています。

 

 

ここがWordpressと書いてあるという事は
Wordpressの何かしらのプラグインからのアクセスの可能性が高く

「怪しい」

という事になります。

 

で、案の定、「User Agent」にはホスト名として
「http://inforeview.wp-x.jp」と表示されています。

 

これを実際に検索してみたところ、

 

tyosakusingai5

 

ビンゴですね。

 

つまり、今回は機械的にコピペを繰り返す
プラグインを使っている可能性が極めて高いという事です。

 

パクリ元を把握した上でアクセス制限をする

次にやりたいのが、パクリ元を把握した上での
アクセス制限です。

 

基本的に、「アクセスを遮断」してしまえば
被害を抑えることが可能です。

 

より高度にアクセスを制限する事も可能ですが
一番簡単にアクセス制限をするのでしたら
IPアドレスで特定のアクセスをブロックする事です。

 

WordPressにはトップディレクトリに「.htaccess」というファイルがありますが
こちらのファイルがアクセス制御を含めたサーバーの挙動全般を
コントロールするファイルになります。

 

こちらに以下の1行を追記すればOKです。

 

deny from 該当IPアドレス

 

今回の例では

 

deny from 157.112.150.103

 

と入れればOKです。

 

その上でWordpressにアップロードすると
該当のIPアドレスからのアクセスを制御できます。

 

こちらが一番簡単かつ確実なアクセス遮断方法です。

 

ある程度スキルがある場合は「.htaccess」ファイルにて
もっと細かな制御も可能です。

 

ちなみに、今回は僕のブログの画像ごと全部パクられたので
「.htaccess」ファイルにひと手間加えて

 

「nambz.comの画像をhttp://inforeview.wp-x.jp/上で使った場合、
『このブログはnambz.comの内容を丸コピーしています』と表示される」

という設定をしました。

 

その結果が以下のような感じです。

 

tyosakusingai6

 

画像を使われて困る場合も、こういう感じで
パクリ先の画像をすり替えることも可能だという事ですね^^

 

この辺は、はっきり言ってネットビジネスを普通にやる分には
全く不要ですが、追及すると結構面白いです。

 

もっと言うと、コードがパクられた際に相手のサーバー上で
挙動するプログラムを仕込んで、パクリ先のブログを滅茶苦茶にする、

なんて事も意外と簡単にできます。

 

そういう事までするとこちらが迷惑行為している事になるので
やらないですけどね^^;

 

いずれにせよ、ネットでビジネスをやっている場合は
目立つと色々なリスクも生まれてきますので、
リスク対応的な部分も僕の経験を踏まえてお伝えしました。

 

という事で、参考になれば幸いです。

 

では、難波でした^^

 

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