難波です^^

 

今日はちょっとびっくりした話を紹介します。

 

まぁ、僕もこの業界長いので仲良くしている
アフィリエイターさんもいるんですが、その方が
遭遇した話です。

 

彼はアフィリでも中堅どころで情報アフィリでも
もうすぐ月に100届くくらい稼いでいます。

 

その彼からとある商材を買った人がいるんですが、
突然その購入者さんからこのようなメールがきたようです。

 

「詐欺じゃないですよね?

警察に行こうかと思うんですが・・・」

 

友人はこのメールを見て

「えっ?!」

とびっくりしたみたいです。

 

というのも、購入した直後の1通目に
こういうメールが届いたからです。

 

そして、

「どういう事ですか?」

と聞いたところ・・・

 

「商材を受け取れないじゃないか!」

という怒りのメールが届いたんだとか。

 

でも、ASPからダウンロードできるはずなので
友人が色々とやり取りした結果、判明したのが・・・

 

「購入者の登録をそもそもしていなかった」

という事が原因のようでした^^;

 

ほんの少し、購入者の方が
ASPの説明を読む、という最低限の活動をしていれば
確実に見落とすことはないレベルの事です。

 

まぁ、

「そりゃあ商材届かないわw」

という感じですが、結構、解決するまでに
友人は振り回されたようで、おまけに毎回メールをする度に

「詐欺師呼ばわり」

されたようです。

 

そして、無事手元に商材が届いてからも
謝罪もなく、その後は何事もなかったかのように
質問がくるんだとか。

 

それも、

「販売者は手とり足とり教えるのが当然だ」

みたいなスタンスなんだとか。

 

この件については友人もちょっと怒りを感じたようで

「この人は丁寧にサポートしない」

という風に言っていました。

 

そりゃあそうですね^^;

 

たとえ、購入者と言えど、人対人のやり取りですから
詐欺師呼ばわりを何度もされると丁寧に教える気がなくなるのは
普通の事だと思います。

 

僕自身はこういうケースに遭遇した事はないですが
ただ、この購入者は随分「損な選択」をしてしまったな、

と僕は感じます。

 

上手くいかない = 他人の責任という思考だと稼げない

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ネットビジネスをやる上で色々な壁にぶつかります。

 

最初から何事も上手くいくなんて事は稀で
むしろ上手くいかない事の連続です。

 

知らない事をやるわけですから
分からない、というのは普通の事です。

 

別に商材がダウンロードできなくても
本来は恥じる事はないですし、そこから
学び取って前進していけば全然良いんですね。

 

僕だって最初はzipファイルの解凍で
躓いた事だってあります。

 

今思えば

「笑い話」

になりますし、微笑ましい過去です。

 

それは今、色々出来るようになったからです。

 

大事なのは、「自分に足りないもの」を認識した上で
それを埋める努力をしていく、という事です。

 

出来るようになってしまえば
躓きも全て笑い話になります。

 

ただ、ここで

「自分が上手くいかない = 詐欺」

とすぐに頭の中で結び付いてしまう思考回路は
ちょっとまずいです。

 

そもそも、自分が出来ない事を棚上げして
ちょっとでも前に進めないと

「他人の責任にしてしまう」

というのだと、身につくものも身につかないんですね。

 

まぁ、実際に他人の責任のケースもありますが、
でも、何かあったらその瞬間に「他人のせい」になると
超厳しいのは当たり前の話です。

 

そして、これは言葉に出す、出さないを抜きに

「どこに自分のエネルギーの中心があるか」

という問題だと捉えられます。

 

自分が上手くいかない = 自分の力不足

と捉えるのか

自分が上手くいかない = 他人の責任

と捉えるのか、です。

 

まぁ、ネットの世界にはリアルに

「内容と値段が見合っていない」

なんてものもありますし

「サポートが薄い」

ってのも結構ありますが、何をやるにせよ
それをやると決めたなら実践は全て自分次第です。

 

その環境をひっくるめて

「どう行動してどう成果を上げるのか」

は自分次第だという事です。

 

それ以上でもそれ以下でもない、

という事ですね。

 

参考:ネットビジネス初心者がまずやるべき事

 

逆に、他人が全部サポートしてくれて
それで成功できる、という思考は情報弱者と
呼ばれるものになってしまいます。

 

参考:ネットビジネスにおける情報弱者とは?

 

結局ネットビジネスは人と人とのやり取り

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それからもう一つ大事なのは結局のところ

ネットビジネスは人と人とのやり取り、

だという事です。

 

僕たちはビジネスをする時に一見すると
目の前にパソコンしかないのでその向こう側に
人がいる事を忘れてしまいがちです。

 

そして、その結果

「相手がどういう風に感じるのか?」

という事が疎かになるって事はとても多いんですね。

 

これは、ネットビジネスで「誰かに教えてもらう側」でも
大事になる事ですし、逆に「情報を発信する側」でも
大事な事です。

 

要は、「感情がある人間」が相手のビジネスで
だからこそ、メールの文面だったり言葉の綾的なところも
結構大切だったりするって事です。

 

リアルの世界でマナーが大事なのと
まぁ理由としては同じですが、

「気持ちよくやり取りできるかどうか」

で結構、プラスにもなるしマイナスにもなります。

 

僕自身もメール数が多い時は

「雑に返信してしまったな^^;」

と送信ボタンを押してから後悔する事は多々あります。

 

で、実際、情報発信する側になってくると
メールが大量に届くようになるので、メールのちょっとした
言い回しで売上が数万円変わるなんて事はよくあるんですね。

 

文章一つとっても、顔文字があるかないかとか
雰囲気一つとっても印象は相当変わり売上に響きます。

 

それが積もり重なると10万円、20万円もの
差が生まれてしまう、という事です。

 

逆に情報を受け取る側にしても、結局は
教える側が人間である以上

「この人には成功してほしいな」

と相手が感じてくれるかどうかで
受け取れる情報の量はぶっちゃけ
かなり変わってくるというのが実際のところです。

 

その結果、本来受け取れるサポート以上の
サポートが受け取れる事もあればその逆も
可能性として十分に起こり得る、という事です。

 

という事で、ちょっとしたことなんですが
ビジネスをやる上では「相手がいる」というのは
大事な事なので是非、抑えておいてください。

 

では、難波でした^^

 

PS.

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