SMAPの解散ニュースから学ぶ「自由」とカルチャーとネットビジネス

難波です^^

 

ここのところSMAPの解散のニュースで
持ち切りですね。

 

何でも、「世界に一つだけの花」の購買運動が起きて
オリコン9位にまでランクインしているとか。

 

このニュース自体、多くの人が
感情的に見ていて、恐らく

「ジャニーズ事務所側が悪い!」

みたいに感じている人が多いと思います。

 

僕もそっち側です^^

 

でも、これって実は深い理由があるんですね。

 

また、この

ジャニーズ事務所 VS マネージャー

の構図って結構、

会社 VS 脱社畜

という僕が掲げているテーマにも近いんですね。

 

という事で、

「自由とは何か」

という問いを学ぶのにももってこいだと思うので
今回取り上げたいと思います。

 

自由の前提にあるのは「権威主義」

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まず、僕が「自由」をどういう風に捉えているかと言うと
単にお金とか時間がたくさんある状態・・・

ではありません。

 

もっと精神的なものです。

 

例えば、どれだけお金と時間があっても
「自分の人生を支配する存在」がいたら
自由だとは言えないですよね?

 

つまり、精神的な自由が大事だという事です。

 

ただ、この精神的な自由を奪う存在が
世の中には多々存在します。

 

会社もそうですし、組織もそうですし、
社会もそうかもしれません。

 

要は、何かしらの集団に所属すると
その集団の決まり事的なものがあって
それが時として自由を奪う、という構図です。

 

そして、集団の中でもある程度地位がある人は

「組織を守るための意思決定」

をするようになります。

 

これが組織にしっかり根付いた結果、

権威主義

という考え方が生まれるわけです。

 

そして、今の社会はどこに所属しようとも
権威主義的な部分があります。

 

その権威に従う事が良い事だと教育されるわけですね。

 

しかし、多くの人は心の中で

「権威から脱却したい」

と感じているわけです。

 

ここが多くの人が求める「自由」です。

 

つまり、「自由」というのは二元対立になっていて

権威主義 VS 権威主義からの脱却

というテーマになっているわけです。

 

言い換えると、

体制 VS 反体制

とも言えますね^^

 

世の中の至るところで「権威主義」VS「自由」の構図が成り立っている

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大きなレベルでは、ヨーロッパから
自由を求めてアメリカが生まれたのは
権威主義からの脱却だと言えます。

 

また、国が滅びる時も
権威主義に人々が反抗するところから
生まれてくるわけです。

 

ヨーロッパなんかも宗教的権威主義からの
反発で今に至りますよね。

 

そして、「カルチャー」にも
基本的に「自由」が投影されます。

 

よくカウンターカルチャーと言われますが
このカウンターというのは

「権威主義へのカウンター」

なわけです。

 

ロックとかソウルミュージックが生まれたのも

「権威に対して反抗する気持ちを
音楽に宿した」

という事なんですね。

 

だから、そこには単なる音楽以上の
エネルギーが宿るわけです。

 

単なるファッションではなく
主張が宿っている、という事です。

 

そして、多くの映画も、

「権威主義からの脱却」

をテーマに作られています。

 

厳密には大昔の映画は権威主義的だったんですが、
1970年代のアメリカンニューシネマ時代の映画は

「権威主義的な映画への反発」

がどの映画にもその精神に流れているように見えます。

 

あと、最近公開されたスターウォーズも

「権威からの脱却」

がテーマです。

 

帝国という強大な存在から
自由を掴み取る、というストーリーです。

 

ロードオブザリングなんかも同じです。

 

漫画のワンピースも同じですし
ドラゴンボールも基本は同じです。

 

強大な権威を持つ敵が登場して
その敵から自由な世界を切り開く、というストーリーです。

 

そして、音楽にしろ映画にしろ
単なるビジネスとは比べ物にならないくらいに
多くの人に影響を与えている、という事です。

 

純粋に考えてビジネス書なんてせいぜい10万部で大ヒットですが
小説になると100万部以上売れるのが普通です。

 

漫画も同じですね。

 

ビジネス書のほうが普段の生活に役立つのに、
どうして人生に必ずしも必要じゃない小説や漫画のほうが
売れているのか?

 

また、どうして必ずしも人生に必要じゃない
映画や音楽がこれほどまでに売れているのか?
という事です。

 

ここに、権威に疲れた人が心の拠り所を
求めている、という事なんですね^^

 

まぁ、日本のドラマなんかを見ても

「権威の象徴的人物」

というのは敵役として必ず登場しますよね。

 

そして、その敵役が負けた時に
多くの人は気持ちよさを感じて

「権威からの脱却」

をその瞬間に感じている、というわけです。

 

ちなみに、料理の方式なんかにも

「権威主義」

というのは宿っていると僕は感じます。

 

ドレスコードや細かなマナーがある
フレンチは権威主義的ですし、
スペイン料理は自由です。

 

サッカーもそうで、どうして
スペインのレアルマドリードとバルセロナの試合が
熱狂的なのか、もこの二元対立が隠れています。

 

マドリッドで国王のサッカーを掲げるレアルマドリードと
カタルーニャ州で独立を求めている地区のバルセロナ。

 

これは権威VS自由の対立とも考えられるんですね。

 

だから、サッカーの試合はある意味で
代理戦争だともいえるわけです。

 

このように、世の中に存在するカルチャーって
権威主義とその脱却というのが裏側に隠れているケースが
とても多いわけです。

 

要は、それくらい人は

「権威からの脱却」

を本能的に望んでいる、という事です。

 

そして、

「権威からの脱却」

を果たした人はヒーローとして尊敬される、
という構図です。

 

人は

「自分が望んでいるけど実現できていない事を
実現している人」

に対して尊敬の念を抱きます。

 

だから、ロックスターであれ
ネットビジネスの成功者であれ何であれ
「権威から脱却して成功した人」は
尊敬されてカリスマになる、という事です。

 

さて、話をSMAPに戻すと大きな構図で

「権威主義 VS 権威主義からの脱却」

という普遍的なテーマが今回の独立劇には隠れている、
という事が分かります。

 

そして、どうして、内情なんて何もしらない
世間の人たちがSMAP側につくのか、ってのも
その理由が理解できるかと思います。

 

そう、本能的に

「自由側に多くの人は味方したいから」

なんですね^^

 

だから、ネット上でCDの購買活動とか
署名活動が起きるわけです。

 

マスコミが権威の象徴だとしたら
ネット上の署名活動が権威への反発です。

 

こういう細かなところにも
二元対立が起きている、って事です。

 

権威主義と自由とカルチャーとネットビジネス

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さて・・・

前フリが長くなりましたが、ここでいよいよ
ネットビジネスと自由について書きます。

 

アフィリエイトそうですがビジネスというのは、
基本的に、どこをどう見ても

「反体制側」

の世界だし

「権威主義からの脱却」

を目指す人が集う場所なんですね。

 

会社やめたいとか、独立したいとかは
抽象的には体制への反発だと言えます。

 

また、離婚したい女性からの問い合わせも
実はかなり多いんですが、この辺も
ある意味ではこの対立があるんです。

 

「男性社会 = 権威」という風に捉えているわけです。

 

これは誰もが、レベル感は違えど感じている事で
その中でネットに集まる属性というのは

「権威から逃れたい人」

なわけなんですね。

 

逆に、権威を手にしたい人はあんまり
ネットの世界にはこないです。

 

どっちかというと、実社会で頑張る人が
多いですね。

 

だからこそ、ネットで情報発信をするなら

「どういう価値観で情報を提供すれば共感されるのか」

というのは実は決まりきっています。

 

簡単に言うと

スターウォーズを参考にすれば良い、

って事なんですね。

 

「自由を求める主人公」が「自由を許さない敵」に立ち向かい、
苦しみながらも成長をして、自由を勝ち取るストーリー

 

ざっくり言うとこんなイメージです^^

 

という事で、単なるお金がどうとか時間がどうとかというレベルではなくて
「自由」にはかなり深いところにある価値観だとか
そういうものが宿っている、という事です。

 

そして、そこには必ずカルチャーが存在します。

 

普段何気なく聴いている音楽だとか映画だとかそういうものすべてには
文脈的なものが宿っている、という事です。

 

ネットビジネスで情報発信をする際も
この文脈的なところが大事になる、という事ですね^^

 

その中で、ここ5年くらいは人々がネットの世界に
自由を求めてムーブメントを起こしている時代・・・

だと捉えられるでしょう。

 

だからこそ、「自由」を語る事は共感に繋がるし、
多くの人の心を動かす、という事です。

 

そして、自由を語ると言っても
奥行きが大事になるって事ですね^^

 

まぁ、100%そうって事ではないですけど
多くの場合に当てはまると思います。

 

という事でちょっと抽象的な話ですが
参考にしてみて下さい^^

 

あと、今回の話にも少し絡んできますが、
「人を動かす」という事を学ぶんでしたら
こちらの商材を是非手にしてみて下さい。

 

→ ダークサイドアフィリエイト with 扇動マーケティング

 
PS

ちなみに、ネットの世界にも有名人が出てきた事で
権威主義的な部分がかなり生まれています。


必ずしも「自由」ではない、という事です。


例えば、エキスパの七星さんとかは
僕的には権威主義的な印象です。


まぁ、ネットで一つの社会を作り上げていて
その中でトップに立つ、という事ですね。


稼ぎ方も表に出て顔を出してブランディングして
稼ぐ、というイメージ。

一方で扇動のだいぽんさん新世界アフィリエイトのみんてぃあさんは
常に自由を一貫しているイメージですね^^


こちらは、完全に裏方で表には出ずに
大金を稼いでいます。


どういう価値観なのかによって
同じネットの成功者でも全然違うって事ですね。


この辺踏まえてこの業界を見るのも
結構面白いですよ^^


ではでは、難波でした^^


PS.

質問なども気軽にしてくださいね^^

 

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